ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
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ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

 

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2010 | 3_29 | Monday

皆様ご来場、誠にありがとうございました。

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

ベルント・フリーベリ展【洗練された形と釉薬】は無事会期を終了致しました。ご来場いただいた皆様、お買い上げいただきました皆様、本当にどうもありがとうございました。フリーベリ展は終わりましたが、これからもフリーベリの名前と作品を少しでも多くの皆様に知っていただくために、ギャラリー北欧器は頑張って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。また、すべてではございませんが一部の作品は引き続き店内にて展示販売をいたします。なんだぁ!と思われた方ごめんなさい。間に合わなかったけど見てみたい!またじっくり見てみたい!という方は是非Elephant*までお越しくださいませ。また、4月よりElephant*の定休日が火曜日となり19:00CLOSEとなっておりますので、お越しの際はご注意くださいませ。

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2010 | 3_28 | Sunday

いよいよラストです

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

ベルント・フリーベリ展【洗練された形と釉薬】も本日でいよいよ最後です。15日間という短い間ではございましたが、多くの方にご来場いただきまして誠にありがとうございました。お問い合わせが大変多い写真のミニチュアセットも一つ一つ個別にお譲りしております。売約済みのものもございますが、揃ってご覧いただけることはもうございませんので、気になりました方はぜひお立ちよりいただき、この美しい小さな怪物達をご覧くださいませ。

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2010 | 3_26 | Friday

暮らしの手帳 2010 4_5月号

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

3月25日発売の暮しの手帖 2010年 04月号に、ベルント・フリーベリ特集が掲載されています。以前から特集があると聞いておりまして、本当に待ちに待った発売日。あまりに楽しみだったので雨の中を小走りで本屋に向かいました。写真と文章がとても美しくまるで透き通るような青空のようです。フリーベリっていいなぁと写真のものが思わず欲しくなってしまいます。全く知らなかったお話ばかりが載っておりまして大変勉強になり大満足。内容は…ぜひお買い求めくださいませ。

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2010 | 3_24 | Wednesday

憧れのあの方がついに

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先日、ベルント・フリーベリ展【洗練された形と釉薬】についに憧れのあの方がご来場されました。一流芸能人よりも会いたかったあのお方。私は緊張のあまり直立不動になってしまい、思ってもいない言葉が口をつき、頭が真っ白になり、自分で何を話しているのかわからずしどろもどろに…。人に会って緊張するのは何年ぶりでしょうか。わたしがいかにちっぽけで無知な存在であるかを痛感いたしました。想像通りの大変素敵なお方で、一生かかっても絶対追い越せないなぁとしみじみ感じております。ご来場、本当にどうもありがとうございました。

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2010 | 3_21 | Monday

ISAMU NOGUCHI akari

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

もはや皆さんご存知のISAMU NOGUCHIのakariシリーズ。お値段もお手頃なのに繊細で美しいフォルムを楽しめるデザインの良品です。日本のごく普通のマンションには、北欧の家具は少々似合わないこともありますが、ISAMU NOGUCHIのように和を感じるモダンデザインを取り入れますと、お互いをつないでくれるよい橋渡し役になってくれます。ぷっくり行灯に細い足の緊張感がたまりません。

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2010 | 3_16 | Tuseday

日本の作家さん

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

私が北欧の器たちに出会う前、確か4〜5年前ぐらいでしょうか、新宿の伊勢丹で新進気鋭の陶芸家に注目した展示会を開いておりまして、いいなぁと思って衝動買いしてしまった器達です。どうしても作家さんの名前が思い出せなくて困っております。確か多摩美術大学卒の方だったと思いますが…。ざらりとした質感といい、フォルムといい、灰を混ぜたようなくすんだ白が大変美しく、どことなくFribergNylundに似てるなぁと思っております。 シミが付いてしまうのがもったいなくてあまり使っておらず、貧乏根性丸出しでございます。使ってもらえず物が泣いている…。

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2010 | 3_14 | Sunday

ギャラリー北欧器のBerndt Fribergを更新しました。

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト) ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

2010年3月14日

ギャラリー北欧器にてBerndt Fribergの器20と21をUPしました。
世界的にもコレクターが大変多い
ミニチュア18ピースをおさめた桐箱を別注にて制作いたしました。
皆様ぜひご覧くださいませ。
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2010 | 3_14 | Sunday

ベルント・フリーベリ展【洗練された形と釉薬】に行ってきました

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

ベルント・フリーベリ展【洗練された形と釉薬】が13日よりスタートいたしました。初日よりたくさんの方にご来場いただきまして、誠にありがとうございます。Elephant*のウェブ上でも展示販売を行っておりますので、是非ご覧いただければと思います。ミニチュアのお問い合わせが大変多いため、14日より箱から出しまして棚に並べてご覧いただけるようにいたします。

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2010 | 3_12 | Friday

いよいよ明日から開催です

ギャラリー北欧器ブログ

いよいよ明日3月13日(土)よりベルント・フリーベリ展【洗練された形と釉薬】が表参道のElephant*にて開催されます。準備は私よりElephant*のご主人のほうが、すべての器の撮影やら展示やらで大変なことになっております。どうもありがとうございます。ちなみに私は会場パンフレットの担当でしたが、採寸ミスにより納品日がぎりぎり13日になってしまいそうです。オープンに間に合わなかったら本当にごめんなさい。16日間の期間中はElephant*のウェブサイトでもすべての器を販売いたします。遠方でお越しいただけない方はサイトにてご覧いただければと思っております。またお近くにお越しの際は、ぜひ足を運んでいただいて、実際に目の前にあるフリーベリの器達をご覧いただければと思います。70点が展示されることはあまりございませんので、この機会にぜひご来観くださいませ。もちろんご覧いただくのは無料でございます。

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2010 | 3_11 | Thursday

Stig Lindberg SPICE POT

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

とっても有名かつ超大人気デザイナー、Stig LindbergのSPICE POTです。Stig Lindbergについては本当にたくさんのお店やサイトで詳しく紹介されておりますので、割愛させてもらいまして、ここでは使いやすさについてお話しします。私はシンプルで絵柄の無いLindberg作品が本当に好きで、普段からがんがん使用しております。例えばこちらのSPICE POT、はじめは薬局向けにデザインされたようで、こんなシンプルすぎる形の中にも薬剤師さんへの配慮が随所に感じられます。手に取った時、太さがすっぽり手のひらに収まって感覚的にちょうどいい。口が大きすぎず小さすぎず中身がすくいやすい。口のまわりが平たくなっているので物がこぼれづらい。置いておくとフォルムが嫌みじゃなく色も美しい。洗いやすい。中に入れる量がちょうどいい。などなどあげたらきりがないのです。お値段もひとつ数千円から売られているようですので、皆様もぜひ使い倒していただきたいと思います。

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2010 | 3_09 | Tuseday

都心でもまた積雪

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

肌がぴりぴりするような凍てつく寒さ。皆様お体をご自愛くださいませ。先ほど家に戻りまして玄関をあけたら、おや?廊下と玄関を仕切る扉がぴたっと閉まっておりました。私は普段、横着者ですのでそんなにぴったり扉を閉める習慣がございません。今朝も外のカーテンが閉まっていると玄関から確認して家を出たはずですが…。誰かが入った形跡もありませんし、家族が来る予定もありません。アンティークやビンテージを集めておりますと、不思議と几帳面なお方がついてくるのかもしれませんね。最近そういえば、廊下の扉がぴたっとしまって不自然に感じたことが多いような気が…。私は一人でぞぞぞっとさらに寒くなったので、あまりの怖さにこちらにご報告いたします。おしまい。

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2010 | 3_08 | Monday

Booker T Jamaica song 12inch LP

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

音楽のお話。

昨年、午後の紅茶のCMソングで有名になったこの曲。74年発売のevergreenというアルバムの中に入っています。ハナレグミやキュビズモ・グラフィコもカバーしていてcafeなんかによ~く似合います。青空に消えていってしまいそうな透き通る声がもう最高です。音楽にジャンルは無い!と高らかに宣言できるとてもよい曲だと思います。12inchのLPでざらざら音とともに聴くと休日はゆったり、贅沢な時間が過ごせますよ。アルバムタイトルのevergreenという曲も芝生で寝転んでる感じでGOODです。もともとミニマルなテクノやらクリックハウスやらクラブミュージック好きでしたが歳をとるとどうも体にこたえます…。

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2010 | 3_07 | Sunday

The Robert Mapplethorpe Collection Octorber 31,1989

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

北欧の器が注目され話題になったきっかけが、このロバート・メープルソープコレクションのカタログです。写真家として大成功をおさめていたメープルソープの死後、自宅のコレクションがクリスティーズのオークションにかけられました。生前、北欧の器に花を生けた写真を発表し話題になっていましたが、器自体の価値はまだ判然としていなっかたようで、オークションの時点では現在の三分の一程の価格で、エスティメートされています。このカタログ、北欧のアイテムに限らず絵画やデザインアート、アフリカの置物まで本当にすばらしいコレクションとなっています。お金持ちが収集したというものではなく、一流のアーティストが選び抜いた美の基準を教えてくれる教科書のようなものだと考えています。スウェーデンやアメリカの方に気づいていただいたようですが、北欧器もメープルソープのすばらしい写真のアイデアをいただいて、日本版で再構成したものだったのです。実際メープルソープの足下にも及びませんが…。

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2010 | 3_06 | Saturday

Berndt Friberg exhibitionのご案内

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

めっきり春らしくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

この度、東京の表参道Elephant*にて行われるスウェーデンの陶芸作家、ベルント・フリーベリ展【洗練された形と釉薬】に参加することとなりましたので、ご案内申し上げます。このエキシビジョンではギャラリー北欧器の所蔵品70点を展示販売いたします。お近くにお越しの際は、ぜひ足を運んでいただければ幸いでございます。皆様のご来観をお待ち申し上げております。

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BERNDT FRIBERG exhibition
"refined form and glaze"

会期:2010年3月13日(土)~3月28日(日)
会場:Elephant*
営業時間:12:00 - 20:00

address : 東京都渋谷区神宮前4-14-6表参道ハイツ103
access : 東京メトロ 銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 A2出口より徒歩4分
tel&fax : 03-5411-1202

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)は、
1899年スウェーデン生まれ。
13歳で作陶助手として働き始めた後、
数々の窯で下積み時代を過ごし、
35歳で名窯Gustavaberg(グスタフスベリ)に移ります。
そこで、アートディレクターの
Wilhelm Kage(ヴィルヘルム・コーゲ)に師事。
44年の独立と同時に、グスタフスベリ内に自らの工房を設けた後は、
北欧のミッドセンチュリー期を代表する陶芸作家として活躍しました。

フリーベリの器は同時代の北欧作家とは一線を画した美しさを持っています。
形の美しさ、釉薬の繊細さ、高台やサインの描き方に至るまで、
大変丁寧な仕上がりが特徴的です。
22年もの長い下積みを経た彼の経歴をみると、
他の追随を許さない美しさが、
長年の基礎によって完成されたものであると推測できます。
同じくコーゲに師事した弟弟子の
Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)には、
美をプロダクトに昇華させる天才的な感性がありましたが、
フリーベリには若くして培われた職人的な感性が備わっていたため、
アートディレクターの道を選ばず、自ら轆轤を回し続け、
釉薬の研究に没頭した生涯を送ることになります。

このエキシビジョンは、
1940年代の初期作品から1970年代までの晩年の作品まで、
70余点を展示販売いたします。実際に手に取りご覧いただくことで、
繊細なフォルムや釉薬の美しさを感じていただければ幸いです。

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不順な天候がつづいておりますゆえ、どうぞくれぐれもご自愛ください。

ギャラリー北欧器
嶌峰 暁 Satoru Shimamine

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2010 | 3_05 | Friday

盛永省治さんのボウル

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

これは鹿児島の木工作家、盛永省治さんによる 栃の木のスパルテッドウッドを削りだしたボウル。 スパルテッドウッドとは木材に菌が入り込んでできる黒い不規則なラインが特徴の貴重な木材です。 ほかにも荒々しく崩れたような作品もあり、どれもとても美しいものです。いろいろな角度から眺めてみると、その都度新しい発見と感動が味わえて、見る者を飽きさせません。

Finn Juhlのチークボウルを手に入れた方で、新しいものをお探しの方はいかがでしょうか?

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2010 | 3_03 | Wednesday

ジャン アルプのポスター

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

画家で彫刻家のジャン・アルプ(1886-1966)がパリのシュルレアリスト画廊で開催したエキシビションのポスターです。当時のものでシルク印刷で刷られているようです。

アルプはこの頃から有機的な不定形「具象彫刻」を制作していくことになります。だれでも簡単に描けそうですが、これだけ美しいラインは膨大な経験と天性の才能のなせる技。Finn Juhlもアルプから影響を受け世界一美しい椅子の曲線を作りだしたのもうなずけます。

1954年、ヴェネツィア・ビエンナーレ彫刻部門賞を受賞、
1963年にはフランス芸術大賞を受賞

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2010 | 3_02 | Tuseday

Herbert Krenchel KRENIT BOWL

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デンマークのメーカーTorben Orskov & Coで Herbert Krenchel(ハーバード クレッケル?)がデザインした、KRENITの青いボウルです。

1954年にはミラノトリエンナーレでゴールドメダルを受賞した、モダンデザインにはかかせないボウル。切りっぱなしの淵がとっても美しいです。メタルに琺瑯を塗ってあるのでサラダボウルとしてはもちろんスープを飲んだりもできます。赤や黒、黄色などカラーバリエーションも豊富でテーブルを華やかに彩ってくれそうです。

最近、当時のものに忠実な復刻をしようと計画されたようですが、この美しい色合いを出すためには
あまりにもコストがかかりすぎてしまうので再現できなかったようです。当時の人は、物を作る意気込みが違います。世界大戦があったことも影響しているのでしょうか? ミッドセンチュリー期には美しく使いやすくて良い物がたくさん生まれました。

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2010 | 3_01 | Monday

Ole Wanscher(オーレ・ヴァンシャー)イージーチェアwithオットマン

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こちらのざっくりとしたファブリックのイージーチェアは
デンマークのデザイナーOle Wanscher(オーレ・ヴァンシャー)1903-1985のもの。

日本ではマニアックなお方ですが、本国デンマークでは、とても有名なようです。みんなで愛称込めてヴァンシャー先生と呼んでいます。No.149というローズウッドと革の美しいチェアが大変有名で、ご覧になったことがある方も多いと思います。ヴァンシャー作のチェアはP.イェッペセン社にて現在も現役で制作されていますが、そのうちの一つがこのざっくりファブリックのイージーチェア。太いチークを職人の手により削りだし、エレガントな曲線を作り上げています。体を包み込むような座り心地は 普段使いに大変良いです。テレビが見やすいのもお気に入りです。

しかしけっこう重いのでぎっくり腰をしたことも…
イームズがもてはやされたのも頷けます。

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