ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
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ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

 

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2014 | 12_26 | Friday

本年もお世話になりました

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

本年も皆様には大変にお世話になりました。

早いもので本年も年末のご挨拶となりました。
今年も一年、こうしてお品物をご紹介できましたのも、
また、滞り無く無事に年を終えることができましたのも、
皆様にご愛顧をいただき、お買い上げをいただきましたお蔭でございます。

心より感謝と御礼を申し上げます。


来る年も北欧器にしかご紹介できないお品たちをご案内できますよう、
さらにもまして精進をさせいていただきますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。


時節柄、ご多忙のこととお察し申し上げます。
どうぞくれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。


来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、
歳末のご挨拶とさせて頂きます。

どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

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2014 | 12_21 | Sunday

骨董裏おもて

骨董裏おもて 広田不孤斎

日本屈指の古美術店「壺中居」創業者の広田不孤斎が綴った骨董エッセイ集「骨董裏おもて」 です。丁稚奉公時代の苦労話しから、一流諸家との交流、すったもんだのお客との四方山話、品物の真贋から値付け、資金繰りといった古美術商としての商売の心構えなどなど、古物を商う者は皆持っているのではと思うぐらいのバイブル的な名著でもありますが、骨董を通して大正から昭和の時代の、日本や中国の雰囲気を感じさせる描写が面白く、古き良き時代を思い起こさせてくれる一つの物語や映画を観ているような、読み物としても十分に楽しめる良本です。真摯でまじめな筆者のお人柄も感じられる文章でして、嘘偽りなく裏側をも語り尽くしているところが、書籍からでも思わず広田不孤斎という人物を信頼してしまいまして、これこそが日本屈指のお店になった所以でもあるかと思います。けっこう分厚く文章量もかなりありますが、コラム形式で話が150にも分かれておりますので、飽き性で長い小説など読みきれない私にとってはもってこいのショートショートでして、年末年始のふと空いた時間など、慌ただしい喧騒を暫し忘れるには最高の友であります。

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2014 | 12_13 | Saturday

神戸

神戸神戸神戸神戸神戸神戸

お客様へのお届けと、品出しで冬の神戸へ。この異国情緒溢れる彼の地へは初の訪問でしたが、山と海が歩けるほど近く、その合間に整えられた活気の街がありまして、都会と自然が見事に融合した、何とも風光明媚な美しい土地でありました。冬といいましても、いまだに色鮮やかな紅葉の山を背景に、瀬戸内海に光る夜景も格別の煌めきがございまして、旧居留地と三宮は日本橋と銀座・有楽町、北野の地は横浜の山手町の雰囲気でして、すべての良いとこがぎゅっと凝縮し、まるでミルフィーユのようにまとまっており、関東にはないその箱庭的な趣とまとまりの良さも、神戸の格調の高さを足らしめているようです。とにかく山から溢れる水が美しく透明感があり、まるで鏡のように澄んでおり、これが海へとすぐに流れるかと思うと、その澄んだ水がなぜか街をも清く洗い流しているようで、この澄んだ水こそが神戸という街を美しくしているのかとふと感じられました。しかし未だ震災のモニュメントなど阪神大地震を思い起こさせる碑もございまして、災害から立ち直ってこその、芯のあるしなやかな街というものが感じられるのであります。

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2014 | 12_6 | Saturday

元興寺の千体仏(小) Huruimono10

元興寺 千体仏

元興寺 千体仏

少しずつ集まってまいりました、気軽で楽しい骨董品をご紹介するHuruimonoのコーナーです。今回は以前にもご紹介をしました元興寺の千体仏ですが、サイズがかなり違うミニチュアバージョンです。秋に訪問した元興寺は噂に違わぬ名刹でありましたが、世界遺産でもあり、国宝もあるこの古刹には、なんとも言えない侘しさや切なさが漂っていて、その地場の重さのような雰囲気が心の隙間にすっと入り込み、掴んだ心を離しません。出会う品にもどうしてか元興寺の品に引き寄せられてしまいます。何か深い縁でもあるのでしょうか。元興寺の千体仏は収蔵館でも拝見しましたが、サイズや姿のバリエーションが様々あり、これと同手の小さな地蔵様も確かに数点ございました。高さは4センチもない小さなものですが、細かな細工と彫りが入れられ、顔や袈裟も墨で描かれており、なんとも可愛らしく愛でたくなるものです。豪族や商人など、裕福な人が一気に千体を奉納したこともあるかとは思いますが、ちょっとした庶民が一つ一つお参りがてらに、身の丈の奉納ということもあったのでしょうか。それともこの愛らしさから、子供に対する願掛けや弔いなのかもしれません。戦乱続く混迷の時代、民間信仰として作られたこの地蔵たちは、極楽浄土へいくための慎ましやかで真摯な祈りを感じさせます。

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