ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
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ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

 

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2016 | 2_24 | Wednesday

山下和也「松風」

山下和也 「松風」 

山下和也 「松風」 

山下和也 「松風」 

山下和也 「松風」 

山下和也さんの日本画の作品「松風」です。昨年末、大阪へと出展していた際に、ほんとうに偶然に、京都にございます現代アートのギャラリー、雅景錐のオーナー天野さんに出会いまして、ベルント・フリーベリの器を気に入っていただいたのですが、お話をしているうちに山下和也さんの作品に目が留まりました。極めてシンプルで、すべてを削ぎ落としたミニマルな抽象画の水墨画なのですが、ここまで潔い究極の静寂とも言える日本画は見たことがなく、思わず吸い込まれてしまい、すぐさま京都へと実物を拝見しに伺いました。山下さんは元々、国宝や重要文化財などをはじめとする、古い日本画、墨跡などの保存修復を手がけられていた方でして、すべての技法や紙材、画材など、研究者以上に精通をしているとのこと。師匠にあたる方は、長谷川等伯より17代続く末裔の方だそうで、すべての伝統と知識、技術を踏まえたうえで、現代の風を取り入れ、自らの感性で伝統的な日本画を再構成をしている部分がほんとうに新しく、どうしても手元へと懇願した次第です。先日ついに手元へとやってまいりましたが、壁に掛かってはいるのですが、まるで無のような清廉な世界が広がり、マンションの一室にも素晴らしい空間が仕上がりました。有るのか無いのか、和紙の表情と間違えてしまうような薄手の松がスッと描かれており、吹けば消えて無くなりそうな、耽美的で薄氷のような曖昧さでありながらも、並々ならぬ強さとオーラを纏っているように感じるのは私だけでしょうか。感覚や気配といった何も無い部分から、何かしらの美を見出すのは日本人独特の美意識の一つと思います。東京では2016年の3月12日と13日に、パークホテル東京で行われるアートフェア、ART in PARK HOTEL TOKYO2016にて山下さんの作品をご覧いただけるかと思いますので、お気になります方は是非、足を運んでみてください。

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2016 | 2_17 | Wednesday

ギャラリー北欧器のGalleryを更新いたしました

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Axel Salto(アクセル・サルト) Axel Salto(アクセル・サルト)Axel Salto(アクセル・サルト) sven wejesfelt(スヴェン・ヴァイスフェルト) 朝鮮古陶磁 朝鮮古陶磁 岡部嶺男(物故巨匠作家) 松井康成(物故巨匠作家)北大路魯山人(物故巨匠作家) 藤原啓(物故巨匠作家) 初代川瀬竹春(物故巨匠作家)

立春も過ぎまして、少し春を感じることも増えてまいりましたが、
まだまだお寒い日が続いておりますが、
皆様いかがお過ごしでございましょうか。

さて、ギャラリー北欧器のGallery、そしてJapanese Galleryにて、
Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)の器、116、117、118を、
Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)の器、 14、15、16、17、18、19、20を、
Axel Salto(アクセル・サルト)の器、13、14、15を、
Sven Wejesfelt(スヴェン・ヴァイスフェルト)の器5を、
朝鮮古陶磁の器、10、11を更新いたしました。

そして、物故巨匠作家の器、1、2、3、4、5を新たに新設いたしました。


北欧の作家ではとくに、
ウィルヘルム・コーゲとアクセル・サルトの作品たちの、
日本での評価がたいへんに上がってまいりまして、
充実の品数と名品たちを将来することができ、
一挙揃い踏みと相成りました。


また新たに、Japanese Galleryにて、
日本の巨匠物故作家のページを新設いたしました。

日本の巨匠作家たちは、北欧の巨匠作家たちと、
ちょうど同じ時代を生き、活躍をした名工たちでして、
古陶磁の復興を極めた後、自らのエッセンスを加え、
世界でも類を見ない、新しい陶芸の金字塔を築いたことは、
ご存知の通りかと思います。

新旧、国内、国外のすべての垣根を通り越して、
多くの影響を与え、そして彼らも貪欲に吸収をし、
陶芸を極めるために切磋琢磨した、その結晶の作品たちを、
改めまして振り返り、 少しでも名工たちの息遣いを
垣間見ることができればと思っております。


どの作品も貴重かつ希少な逸品たちかと思いますので、
是非、ご高覧いただければ幸いでございます。

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