ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

 

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

 

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2014 | 10_29 | Monday

ギャラリー北欧器のGalleryを更新いたしました。

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Carl Harry Stalhane(カールハリー・スタルハン Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ

関東でも木枯らし一号が吹き、
いよいよ一歩一歩、本格的な冬へと近づいて参りますが、
皆様いかがお過ごしでございましょうか。


さて、ギャラリー北欧器のGalleryにて、
Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)の器、102、103、104、105、106、107を、
Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)の器、07、08を、
Carl Harry Stalhane(カールハリー・スタルハン)の器、08を更新いたしました。


今回は、フリーベリの作品を中心に、なんとも珍品が揃いました。
初お披露目の作品たちも多数掲載しております。

フリーベリのGalleryの数もお陰様で100を超えて、
そろそろ一巡の様相ではございましたが、
それでも同じものは二つとない、
新発見の品たちが未だに日々出てまいりますので、
終わりのない旅のような楽しさもまたございます。

少しづつ違う角度から、それぞれの器たちの表情をご覧いただきまして、
ぜひ皆様にも新しい美の発見、
さらに新たな再発見をしていただければ幸いでございます。


どうぞご高覧くださいませ。

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2014 | 10_20 | Monday

ギャラリー北欧器のStockを更新いたしました

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

秋深まり、だいぶ冷え込むようになってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでございましょうか。さて、ギャラリー北欧器のStockにて、ベルント・フリーベリの作品たちを新たに更新をいたしました。写真全て総取っ替えにて品物たちを整理整頓して、かなりスッキリといたしました。どうぞ少しだけ大きな画像、違うアングルにてお楽しみくださいませ。季節の変わり目かひどく風邪をこじらせ、何とも苦難の道のりでありましたが、本日ようやく完成を見たのであります。今週はさらに冷たい雨になるとのこと、皆々様はどうぞご自愛くださいませ。

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2014 | 9_25 | Thursday

ギャラリー北欧器のGalleryにモダンデザイン宝飾を新設いたしました

Björn Weckström (ビョルン・ウェックストロム)  Lapponia(ラポーニア)

Björn Weckström (ビョルン・ウェックストロム)  Lapponia(ラポーニア)

Björn Weckström (ビョルン・ウェックストロム)  Lapponia(ラポーニア)

Björn Weckström (ビョルン・ウェックストロム)  Lapponia(ラポーニア)

今年は秋の始まりが早く、
朝晩はだいぶ冷えるようになってまいりましたが、
皆様いかがお過ごしでございましょうか。


さてこの度、ギャラリー北欧器のGalleryにて、
新たにモダンデザイン宝飾を新設いたしました。

現在でも活躍を続けるフィンランドの巨匠、
Björn Weckström (ビョルン・ウェックストロム)の
Lapponia(ラポーニア)社での作品を中心に、
まるで自然と対話をするかのような、
そのフォルムの美しさをご高覧いただければ幸いでございます。



ウェックストロムは、1960年代に伝統的な宝飾品の流れを一気に変えてしまった、
まさに先駆者的な存在で、宝飾品を着飾る道具から、現代彫刻にまで高めた功績から、
20世紀最高峰のデザイナーとして現在も君臨しております。

スターウォーズのレイア姫が身につけていた大きなシルバーネックレスや、
ジョン・レノンとオノ・ヨーコがテレビ出演時に身につけたアクリル玉のリング等、
あの奇抜なデザインは皆、ウェックストロムの作品でもあり、
世界のセレブリティに絶大な支持を受けておりました。


天然の金塊、氷河の塊、滴る雫など、
太古からの自然の産物や大地の力強さそのままを身につけるという発想は、
当時としても強烈なインパクトで、その後のモダンデザインの流れに大きく影響を与えていきました。

細かな細工ではなく、シンプルな自然の曲線のように、
造形のフォルムの美しさだけを追求するという手法は、
フリーベリなど他の北欧陶芸・ガラス作家とも共通点が多く、
まさにこの時代特有の、モダニズムの潮流から生み出された
一人の天才とも呼べるかもしれません。




ギャラリー北欧器では、所謂宝飾品というカテゴリーよりも、
鑑賞工藝品として、額縁に入れるなどして楽しんでいただこうと、
背景等を極力排しフォルムを強調して、
少し風変わりなアプローチでご紹介していきたいと思います。

もちろん、ウェックストロム本人が語っているように、
人が背景となってはじめて、その彫刻が完成するとのことでして、
身につけていただくこともできますが、
どうしても氏の作品は、仏教宝物のような荘厳さをも感じ取ってしまいます。


少しずつでのご紹介にはなりますが、
北欧モダニズムの新たな美しさの一面を、
ご堪能いただければ幸いでございます。

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2014 | 8_25 | Monday

ベルント・フリーベリ展の追加作です その2

ベルント・フリーベリ展 於 タカ・イシイギャラリー モダン

タカ・イシイギャラリー モダン(六本木 ピラミデビル)に於いて開催中のベルント・フリーベリ展も、いよいよ今週末土曜日までとなりました。明日の26日(火)よりこちらのお写真の新しいお品を追加いたします。とくに真ん中の口先細い薄鼠釉花器がたいへん珍しく、美しい作と思いますが、その他も見過ごすことはできません。実物のフリーベリをご覧いただくのも後少し。お近くにお越しの際は、ぜひ足を運んでいただけましたら幸いでございます。


ベルント・フリーベリ展
会 期:2014年 8月2日(土) - 8月30日(土)
会 場:タカ・イシイギャラリー モダン(東京・六本木 ピラミデビル)
106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル2F
tel: 03 6447 0500 営業時間:12:00 - 19:00 定休日: 日・月・祝祭日
日比谷線・大江戸線「六本木駅」3番出口より徒歩2分
協力:ギャラリー北欧器、 broadbean

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2014 | 8_22 | Friday

ベルント・フリーベリ展、今週日曜日は開廊いたします

ベルント・フリーベリ展 於 タカ・イシイギャラリー モダン

ベルント・フリーベリ展 於 タカ・イシイギャラリー モダン

ベルント・フリーベリ展 於 タカ・イシイギャラリー モダン

ベルント・フリーベリ展 於 タカ・イシイギャラリー モダン

ベルント・フリーベリ展 於 タカ・イシイギャラリー モダン

タカ・イシイギャラリー モダン(六本木 ピラミデビル)に於いて開催中のベルント・フリーベリ展。残すところあと1週間余りとなりました。二度と出会えぬ作品も多いと思い、展覧会前に記念撮影しておいた作品写真たちも一挙ご紹介です。また先日より日曜日は開廊しているのかとのお問い合わせが多く、遠方より知らずに訪れてしまったお客様もいらっしゃいましたので、明後日の24日(日)は、フリーベリ展最後の日曜日ということもございますので、12:00〜19:00まで開廊をさせていただきます。途中14時あたりで一時間ほど、打ち合わせに出てしまいますが、すぐ近くにおりますので、ギャラリー入り口の張り紙連絡先までご一報くださいませ。また予めご連絡をいただければ打ち合わせ時間を移動いたしますので、どうぞお申し付けください。週末から来週にかけては関東地方も少しは凌ぎやすいとのことでございますが、全国各地で大雨による甚大な被害に遭われた方々にはほんとうに心苦しく、心よりお見舞いを申し上げます。


ベルント・フリーベリ展
会 期:2014年 8月2日(土) - 8月30日(土)
会 場:タカ・イシイギャラリー モダン(東京・六本木 ピラミデビル)
106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル2F
tel: 03 6447 0500 営業時間:12:00 - 19:00 定休日: 日・月・祝祭日
日比谷線・大江戸線「六本木駅」3番出口より徒歩2分
協力:ギャラリー北欧器、 broadbean

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2014 | 8_18 | Monday

ベルント・フリーベリ展の追加作です

ベルント・フリーベリ展 於 タカ・イシイギャラリー モダン

タカ・イシイギャラリー モダン(六本木 ピラミデビル)に於いて開催中のベルント・フリーベリ展。ちょうど折り返し地点となりましたので、明日の19日(火)よりこちらのお写真の新しいお品も追加してまいります。やや寂しくなった作品たちの合間を、ミニチュアセット箱を崩して数あるように取り繕っておりましたが、これからラストまでの2週間、追加作を投入して新しくフルチャージであります。品物の到着が遅れに遅れておりますので、また来週にもさらなる追加をできればと思っております。展示替えも頻繁に行っておりますので、一度と言わずに二度三度、足を運んでいただき実際のフリーベリの美しさをご覧いただければと思います。ほんとうにジリジリとお暑い中、たいへんに恐縮ではございますが、お近くにお越しの際は、ぜひ足を運んでいただけましたら幸いでございます。


ベルント・フリーベリ展
会 期:2014年 8月2日(土) - 8月30日(土)
会 場:タカ・イシイギャラリー モダン(東京・六本木 ピラミデビル)
106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル2F
tel: 03 6447 0500 営業時間:12:00 - 19:00 定休日: 日・月・祝祭日
日比谷線・大江戸線「六本木駅」3番出口より徒歩2分
協力:ギャラリー北欧器、 broadbean

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2014 | 8_2 | Saturday

本日よりベルント・フリーベリ展が始まりました

ベルント・フリーベリ展 於 タカ・イシイギャラリー モダン

ベルント・フリーベリ展 於 タカ・イシイギャラリー モダン

ベルント・フリーベリ展 於 タカ・イシイギャラリー モダン

ベルント・フリーベリ展 於 タカ・イシイギャラリー モダン

ベルント・フリーベリ展 於 タカ・イシイギャラリー モダン

ベルント・フリーベリ展 於 タカ・イシイギャラリー モダン

本日2014年8月2日(土)より、タカ・イシイギャラリー モダン(六本木 ピラミデビル)に於いて、ベルント・フリーベリ展が始まりました。もはや六本木は猛暑を通り越した酷暑並の熱い一日ではございましたが、初日よりたくさんのお客様にお越しいただきまして、ほんとうに恐縮でございました。お暑い中、わざわざ足を運んでいただいた皆様、誠にありがとうございました。ロバート・メープルソープや荒木さんの花のお写真と共に、フリーベリが静かに佇む姿はまた一興でございまして、もはや二度と見られぬ空間のコラボレーションは、まさに必見であります。8月30日(土)までのロングランでございますので、フリーベリは日々展示替え、品替え、新入荷の追加も随時行ってまいります。また展示即売ですので、お探しの品がございましたらどうぞお早めにお声掛けくださいませ。真夏の真っ直中、たいへんに恐縮ではございますが、お近くにお越しの際は、ぜひ足を運んでいただけましたら幸いでございます。


ベルント・フリーベリ展
会 期:2014年 8月2日(土) - 8月30日(土)
会 場:タカ・イシイギャラリー モダン(東京・六本木 ピラミデビル)
106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル2F
tel: 03 6447 0500 営業時間:12:00 - 19:00 定休日: 日・月・祝祭日
日比谷線・大江戸線「六本木駅」3番出口より徒歩2分
協力:ギャラリー北欧器、 broadbean

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2014 | 7_16 | Wednesday

ベルント・フリーベリ展 於 タカ・イシイギャラリー モダン

ベルント・フリーベリ展 於 タカ・イシイギャラリー モダン

ベルント・フリーベリ展 於 タカ・イシイギャラリー モダン


来たる2014年8月2日(土)〜8月30日(土)まで、
タカ・イシイギャラリー モダン(六本木 ピラミデビル)に於いて、
ベルント・フリーベリ展が開催されることとなりました。


今回、奇跡のような良いご縁と、
タカ・イシイギャラリーさんからのご好意を頂戴いたしまして、
1ヵ月もの長い期間の特別展示と相成りました。

このエキシビジョンでは、1940年代初期作品から1970年代後半の晩年の作品まで、
大小併せて約170点ほどのフリーベリ作品の展示販売をいたします。

今回のエキシビジョンのため、数ヶ月間、快心の作をこっそりと仕入れて参りましたので、
初お披露目作品多数にて、一挙優品たちが、揃い踏みでのご紹介を予定しております。


また、以前にもご紹介をいたしました、平河町の設計事務所、
broadbeanさんにもご協力を賜りまして、
特製チェストにてフリーベリ作品を展示予定です。
いつもとは少し違った、器たちの表情がお楽しみいただけるかと思いますので、
こちらも併せましてぜひご期待くださいませ。


お暑い折の中、たいへんに恐縮ではございますが、
お近くにお越しの際は、ぜひ足を運んでいただければ幸いでございます。



また私もご説明要因として毎日在廊しておりますので、
器たちのご案内を申し上げることができます。
エキシビジョンの定休日は日、月となりますが、
予めご予約をいただければご案内をさせていただきますので、
どうぞ北欧器までご連絡くださいませ。



ベルント・フリーベリ展
会 期:2014年 8月2日(土) - 8月30日(土)
会 場:タカ・イシイギャラリー モダン(東京・六本木 ピラミデビル)
106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル2F
tel: 03 6447 0500 営業時間:12:00 - 19:00 定休日: 日・月・祝祭日
日比谷線・大江戸線「六本木駅」3番出口より徒歩2分
協力:ギャラリー北欧器、 broadbean

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2014 | 6_18 | Wednesday

蕺草とフリーベリ

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

初夏から一気に夏日、そして梅雨へと、今年もこの時期がやってきてしまいました。ムシムシとお暑い陽気が続いておりますが、いかがお過ごしでございますか。毎年この時期になりますと、そこいら中に湧いて出てくるドクダミを器に投げ入れて楽しんでおりますが、この何とも言えないしっとり感や慎ましい花の佇まいが、一番フリーベリに合うのではと、いつも感じております。フリーベリの器自体に主張はありませんので、強い花には普段、負けてしまうことがしばしばありますが、ドクダミは不思議としっくり合うのであります。あれこれと色々な器に投げ入れましたので、トップページのお写真を梅雨時限定で頻繁に更新してまいります。どうぞご高覧くださいませ。

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2014 | 5_22 | Thursday

ギャラリー北欧器のStockを更新いたしました その3

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

本日東京は雷鳴轟く雷雨の後、快晴へと、たいへんな荒れ模様のお天気でありますがいかがお過ごしでしょうか。さらにさらに、先日に引き続きまして、ギャラリー北欧器のStockを更新いたしました。長きにわたるStock更新3部作の完結でありまして、最後はフィナーレにふさわしくベルント・フリーベリのミニチュア作品を一挙50点アップと、かつて無い大事業であります。かなり多くなってしまいましたが、名品揃いと思います。どうぞより少しだけ大きな画像でお楽しみくださいませ。

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2014 | 5_17 | Saturday

ギャラリー北欧器のStockを更新いたしました その2

Carl-harry Stalhane(カールハリー・スタルハン)

新緑が美しくカラリとした澄んだ空気が心地良い季節ですが、いかがお過ごしでございましょうか。先日に引き続きまして、ギャラリー北欧器のStockを更新いたしました。今までの新旧混在の作品たちを整理整頓したような感じでしょうか。カールハリー・スタルハンの珍しい1点物作品を含めました計7点を、さらに師匠のグナー・ニールンドの作品2点、アクセル・サルトは新画像に差し替えをいたしました。どうぞウエアハウスより少しだけ大きな画像でお楽しみくださいませ。

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2014 | 5_12 | Monday

ギャラリー北欧器のStockを更新いたしました

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

だいぶ初夏を感じる陽気になってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでございましょうか。ギャラリー北欧器のStockを更新いたしました。ベルント・フリーベリの作品を10数点、同じくグスタフスベリの雄、スヴァン・ヴァイスフェルトの作品や、フリーベリの師でもありますウィルヘルム・コーゲの作品たちもUPしております。どうぞ少しだけ大きな画像でお楽しみくださいませ。

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2014 | 4_19 | Saturday

Facebookのアルバムにて過去〜現在の作品たちをご覧いただけます

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

常々、過去に扱いました作品等のお写真をご希望とお声をかけていただきますが、実はFacebookにはギャラリー北欧器のページなるものが以前よりございまして、その中のアルバムページにて撮影をいたしました出来うる限りの作品写真を掲載しております。同じものが繰り返し出てきたりと、やや管理が怪しくはございますが、不定期にてなんとか更新をしております。とくにFacebookのアカウントをお持ちでなくとも、何方様でもご覧いただけますので、既に旅だって行ってしまった名作がほとんどではございますが、ぜひこちらをご覧いただきまして、お楽しみいただければ幸いでございます。

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2014 | 4_5 | Saturday

モダニズムと民藝 「北欧のやきもの」展 出品作の販売を行います

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

愛知県陶磁美術館に於いて、開催されておりました開館35周年記念 企画展 「モダニズムと民藝 北欧のやきもの」展は無事に終了をいたしました。多くの方々にたいへんに好評をいただきまして、入場者数も今期一番の盛況ぶりとのことでございました。ご来館をいただいた皆様、ご協力をいただきました方々には、心より厚く御礼を申し上げます。

さて、今回の展覧会にギャラリー北欧器より出品をいたしました作品、さらにミュージアムショップにて販売をしておりました関連作品たちを、本日4月5日(土)より特設のページにて販売をさせていただきます。ご希望のお客様は、こちらよりどうぞご連絡くださいませ。特設ページにご案内を申し上げます。この機会にぜひ、出展掲載作品のご検討をいただければ幸いでございます。

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2014 | 3_30 | Sunday

ギャラリー北欧器のGalleryを更新いたしました。

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Wilhelm Kåge(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kåge(ウィルヘルム・コーゲ) Gertrud & Otto Natzler(ゲートルード&オットー・ナツラー)   

ギャラリー北欧器のGalleryにて、
Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)の器、97、98、99、100、101を、
Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)の器、05、06を、
Modern Pottery(モダンデザイン陶芸)の器、05を更新いたしました。

関東では桜の開花と、春真っ盛りでありますが、
華やかな感じとはほど遠く、
何とも荘厳な雰囲気のする作品たちが揃い踏みでございます。

とくにモダンデザイン陶芸では、アメリカ陶芸の最高峰作家でもあり、
先にご紹介のJames Lovera(ジェームズ・ロベーラ)の師でもあります、
Gertrud & Otto Natzler(ゲートルード&オットー・ナツラー)夫妻の
傑作をご紹介しております。

オットー・ナツラー自身が最後まで手放したがらなかった碗で、
その表情や力強さは他の追随を許さないものです。

本国のニューヨーク近代美術館でもこれほどの作は収蔵されていない、
まさに最後に残された名品と思います。

どうぞご高覧いただければ幸いでございます。

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2014 | 3_7 | Friday

ギャラリー北欧器のStockを更新いたしました

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

本日は啓蟄とのことでございますが、関東は雪がちらつく荒れ模様のお天気。皆様いかがお過ごしでございましょうか。この度も、遅れに遅れてしまいましたが、ギャラリー北欧器のStockを更新いたしました。ベルント・フリーベリの作品を20数点、アクセル・サルトやルーシー・リーのカップアンドソーサーもUPしております。どうぞ少しだけ大きな画像でお楽しみくださいませ。

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2014 | 1_16 | Thursday

ギャラリー北欧器のGalleryを更新いたしました。

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Wilhelm Kåge(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kåge(ウィルヘルム・コーゲ) Lucie Rie(ルーシーリー) Lucie Rie(ルーシーリー) Peter Callas(ピーター・カラス) Peter Callas(ピーター・カラス) Warren MacKenzie(ウォーレン・マッケンジー)

ギャラリー北欧器のGalleryにて、
Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)の器、95、96を、
Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)の器、03、04を、
Lucie Rie(ルーシー・リー)の器、07、08を更新いたしました。

またJapanese Galleryにて、
海外の現代作家二人、
Peter Callas(ピーター・カラス)の器、01、02を、
Warren Mackenzie(ウォーレン・マッケンジー)の器、01、02、03を
新たに開設いたしました。


どの作家の作品たちも、お茶に使えそうな作品を選びまして、
正月より撮影、制作をしてまいりました。
新年にふさわしい良い品かと思いますので、
どうぞご高覧いただければ幸いでございます。


新設をいたしました、海外現代作家お二人は、
もはや巨匠クラスのレベルでありますが、
その力量と比べまして、未だ日本ではあまり知られておりません。

共にアメリカ人でありながら、日本の古陶に精通し、
自らの感性を加えつつ、研鑽を積んだ結果、
新しくもたいへんに魅力的な作品を生み出し、
日本人が忘れてしまった陶芸本来の美しさ、
有り様を、思い出させてくれるように思います。

この機会にその深淵を
ぜひご紹介できればと思っております。


こちらも併せまして、是非ご高覧くださいませ。    

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2014 | 1_12 | Sunday

「モダニズムと民藝 北欧のやきもの」展図録

開館35周年記念 企画展 「モダニズムと民藝 北欧のやきもの」展【1950's-1970's デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド】

昨日より愛知県陶磁美術館にて始まりました、「モダニズムと民藝 北欧のやきもの」展の図録です。230ページを越えるかなり分厚い豪華書籍でして、実は資料として他の陶芸書籍等、欲しいものもあったのですが、この一冊を持って帰るのがやっとでして、何とも有り難い重みの充実本であります。全展示、160作品の写真とそれぞれの解説はもちろんのこと、かなり詳細な時代背景、作家のプロフィールの網羅、工芸雑誌のFORMで掲載された日本との繋がりの記事の翻訳網羅等々、北欧陶芸マニアが泣いて喜ぶ、一生物且つ大充実の内容です。これが2000円ちょっとで手に入るとは、恐るべし日本の美術館。この手の図録は完売をしてしまうと二度と重版がないため、売り切れの前にぜひお買い求めくださいませ。今後は北欧器でもこちらの図録を扱いたいと思っております。

さらに先日ご紹介をいたしました、ミッドセンチュリー 北欧の器―緑青ROKUSHO〈vol.8〉 がAmazonでもご購入いただけるようになりました。展覧会図録とは違った作品が多数掲載されておりますので、北欧陶芸がお好きな方はぜひ、2冊共に揃えていただければと思います。こちらの緑青は、北欧器では既に取扱わせていただいておりますので、お探しの方はどうぞお声掛けくださいませ。全国送料無料で2,520円(税込み)にて販売をしております。

開館35周年記念 企画展 「モダニズムと民藝 北欧のやきもの」展【1950's-1970's デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド】

展覧会の出品作品を少々ご紹介です。どうして日本にあるのか不思議なほどの名品たちが数々展示される中、私が一番目を引いたのはやはりコーゲでした。左は日本民藝館所蔵の角鉢、右は宮内庁所蔵の大きな花器。写真では絶対伝わらないコーゲ独特の「質感」がゾクゾクとさせます。陶芸というよりも祭器のような神々しい雰囲気が漂っているところが、コーゲ作品の特徴でしょうか。神様に通じることができる道具を、コーゲには作る力があったように思います。

開館35周年記念 企画展 「モダニズムと民藝 北欧のやきもの」展【1950's-1970's デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド】

もちろんフリーベリの作品も。右は京都国立近代美術館所蔵の子供の背丈ほどある大きな花器です。京都国立近代美術館は他にも、北欧作家作品をかなり蒐集所蔵されているようでして、今回の展覧会の目玉級作品はほとんどが京近美所蔵品です。まさに圧巻であります。

開館35周年記念 企画展 「モダニズムと民藝 北欧のやきもの」展【1950's-1970's デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド】

浜田庄司や河井寛次郎、北大路魯山人の作品が日本から送られ、それに見入るフリーベリ、リンドベリ、コーゲの写真。右はカイ・フランクの日本での講演の様子等々、普段は見られない一級資料も充実しております。


1月19日に放送の、日曜美術館のアートシーンでも今回の展覧会を紹介するとのことでして、さらに多くの方々に、北欧の陶芸への注目が集まればと期待しております。図録のお写真を眺めるのも良しですが、やはり実物のオーラは違いますので(とくにコーゲです)、この機会にぜひ足を運んでいただければと思います。

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2014 | 1_11 | Saturday

モダニズムと民藝 「北欧のやきもの展」 於 愛知県陶磁美術館へ伺ってまいりました

モダニズムと民藝 「北欧のやきもの展」 於 愛知県陶磁美術館

モダニズムと民藝 「北欧のやきもの展」 於 愛知県陶磁美術館

モダニズムと民藝 「北欧のやきもの展」 於 愛知県陶磁美術館

モダニズムと民藝 「北欧のやきもの展」 於 愛知県陶磁美術館

モダニズムと民藝 「北欧のやきもの展」 於 愛知県陶磁美術館

モダニズムと民藝 「北欧のやきもの展」 於 愛知県陶磁美術館

本日より開催の、開館35周年記念 企画展 「モダニズムと民藝 北欧のやきもの」展【1950's-1970's デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド】の開会式に伺うべく、昨日より前乗りしまして愛知県陶磁美術館へお邪魔してまいりました。開会式はたくさんの来客来賓の方々とテープカット等まで、たいへん盛大に行われまして、モダンデザインの北欧陶芸を扱う一人として、このような大きな展覧会が開催されるとは、まさに夢のような感無量の一時でございました。皆さん真剣に、一つ一つの作品をご覧になっておりまして、さらに大御所の方々があれやこれやと、作品に意見を述べている様子は、ようやく北欧の陶芸が世界一厳しい眼を持つであろう、日本の陶芸の世界でも評価をされる第一歩かと、しみじみ感じた次第であります。企画・構成で2年前から活動をされておりました、学芸員の長久さんには改めまして御礼を申し上げます。愛知県陶磁美術館は、愛地球博が行われたすぐ横の、広大な土地にどどーんと位置しておりまして、最寄り駅から敷地入り口まで徒歩で1キロ弱、さらに本館入り口まで1キロ弱と、まるでハイキングの如く、その広さは他の追随を許しません。雰囲気は、関東ですと八王子の山を一つ買い取って、すべてを美術館にしてしまった感覚でしょうか…。とにかく広大でダイナミックであります。この北欧の器展以外にも常設展も圧巻でして、常設展でありながら、世界の陶芸の歴史と作品を一気に見ることができるのは当然で、一番奥にある日本全国の窯の陶片展示は、もはやその存在が国宝級。これだけで一冊本ができる充実ぶりですが、あまりの情報量に脳が破裂してしまいます。本館以外にも西館やら他の館は全く見ることが出来ず、一日では到底網羅できませんので、ぜひ数日のご旅行にて楽しんでいただきたいと思います。また今回の北欧の器展の図録が、たいへんに重厚で凄いものですので、また明日ご紹介をさせていただきます。

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