ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

 

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

 

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2016 | 12_9 | Friday

ギャラリー北欧器のStockを更新いたしました

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

今年も早いものでもう師走、年の瀬の足音が聞こえてまいりましたが、皆様如何お過ごしでございましょうか。長い間、売約ばかりでお叱りを受けておりましたが、ギャラリー北欧器のStockにてBerndt Friberg(ベルント・フリーベリ)の器、Berndt Friberg-1Berndt Friberg-2Berndt Friberg-3Berndt Friberg-4Berndt Friberg-5を全て再撮影にて更新をいたしました。ミニチュアは今年中に間に合わずで恐縮でございます。どうぞ少しだけ大きな画像、違うアングルにてご高覧くださいませ。

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2016 | 11_20 | Sunday

ギャラリートーク 於スタンド7

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

今週末の11月26日(土)の16時〜、渋谷の宮益坂上近くにありますバーのスタンド7にて、~知られざるミッドセンチュリーの陶芸美術~「アート価値の高いベルント・フリーベリの発掘」と題しまして、ギャラリートークをさせていただくことになりました。当日はスライドショーをご覧いただきつつ、ベルント・フリーベリについて色々とお話をさせていただく予定でございます。フリーベリのお品物もお持ちする予定でございまして、お話の後は即売もさせていただきます。まだフリーベリをご存知でないお方から、じっくりフリーベリのことを知りたいお方まで、お酒をちょっと飲みつつ楽しんでいただければ幸いでございます。

ギャラリートークは予約が必要でございまして、お手数ではございますが、スタンド7のメールアドレスまで参加申し込みの旨をお願いいたします。当日もしお席があれば飛び入りでも大丈夫とのことですが、すでにお席のご予約をいただいておりまして、残り若干名様空きがあるとのことでございます。参加費は3,000円でワンドリンク付きとなっております。

ギャラリートークは初の試みではございますが、少しでもこの機会にベルント・フリーベリの美しさや面白さを知っていただければ幸いでございます。


ギャラリートーク
~知られざるミッドセンチュリーの陶芸美術~「アート価値の高いベルント・フリーベリの発掘」
PLACE|スタンド7
DATE|2016年11月26日(土)
OPEN|16:00〜17:30
ADDRESS|東京都渋谷区渋谷2-8-11 1F
ACCESS| JR 東京メトロ 渋谷駅徒歩10分
TEL|03-6427-9885

受付開始は15分前より
・参加費3000円(お飲み物が1杯つきます)、当日現金にてお願い申し上げます。
・参加のお申し込みに関してはメールでその旨ご連絡くださいませ。
stand7@icloud.com
船木 かおり宛
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2016 | 11_13 | Sunday

ギャラリー北欧器のGalleryとJapanese Galleryを更新いたしました

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) 

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) 

Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) 

Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Axel Salto(アクセル・サルト) Axel Salto(アクセル・サルト)

Axel Salto(アクセル・サルト) Axel Salto(アクセル・サルト) Nylund&Krebs(ニールンド&クレブス) 

Nils Thorsson(ニールス・トーソン) Saxbo(サクスボー) Oreffors(オレフォス)Edward Hald(エドワルド・ハルド)

Oreffors(オレフォス)Edvin Ohrstrom(エドヴィン・エールシュトレム) Oreffors(オレフォス)Edvin Ohrstrom(エドヴィン・エールシュトレム) Oreffors(オレフォス)Edvin Ohrstrom(エドヴィン・エールシュトレム) 

日本古陶磁 土器 朝鮮古陶磁 李朝黒高麗壺 朝鮮古陶磁 李朝堅手茶碗 

北大路魯山人(物故巨匠作家) 石黒宗麿(物故巨匠作家) 金重素山(物故巨匠作家 

加藤唐九郎(物故巨匠作家)

 

本年も本当に早いもので11月も半ば、
そろそろ年末の風も感じ始めてまいりましたが、
如何お過ごしでございましょうか。

さて、ギャラリー北欧器のGallery、そしてJapanese Galleryにて、
Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)の器、119〜124を、
Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)の器、 21〜30を、
Axel Salto(アクセル・サルト)の器、16〜19を、
Danish Pottery(デンマーク陶芸)の器、8〜10を、
Glass Gallery(デンマーク陶芸)の器、29〜32を、
朝鮮古陶磁の器、12、13と、日本古陶磁の器、6を、
物故巨匠作家の器、6〜9を更新いたしました。


本年もたくさんのお品物たちに出会いまして、
今年の総決算とも言えます、大幅な更新と相成りました。

私にとりましては、大振り小振り、希少性など関係なく、
どれも一番と自負しております、愛らしい名品たちでございまして、
こうしてたくさんのお品物を扱えますのも、
日頃より、皆々様にご愛顧いただいております賜物でもございます。

改めまして、本当に感謝と御礼を申し上げております。


こうして撮影をいたしまして、ご紹介をさせていただくのも、
器たちへのささやかな御礼でもございまして、
末長く多くの皆様に逸品たちをご覧いただければ、
少しは私も器たちのお役に立てたと、心休まります。

初めてご覧になられる方も、大歓迎でございまして、
ぜひこの時代独特の、巨匠たちの意気込みを、
少しでも感じていただければ幸いでございます。

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2016 | 10_5 | Wednesday

本日よりVINTAGE OF ART「時と国を超えた美の世界」が始まります

VINTAGE OF ART「時と国を超えた美の世界」新宿伊勢丹 5F グローバルダイニング

VINTAGE OF ART「時と国を超えた美の世界」新宿伊勢丹 5F グローバルダイニング

本日2016年10月5日(水)〜10月18日(火)まで、 新宿伊勢丹の5F、ウエストパークに於きまして、VINTAGE OF ART「時と国を超えた美の世界」がいよいよ始まります。先ほどまで搬入をしておりまして、無事、お品物たちを並べ終わりました。参加店舗のELEPHANTSWIMSUIT DEPARTMENTSOMEWHERE TOKYO、そしてギャラリー北欧器の4店舗各々に、棚の品物が分かれておりますが、お分かりでしょうか?それぞれ強烈なまでに個性が出過ぎております。ギャラリー北欧器では「小さな器たち」をテーマに、手のひらサイズの愛おしい器たちを小箱に収め、展示販売をさせていただきます。おなじみのウィルヘルム・コーゲ、ベルント・フリーベリ、スティグ・リンドベリ、スヴェン・ヴァイスフェルトなどのグスタフスベリ製陶所の作家たちや、サクスボー、カール・ハリー・スタルハーネやホガナス製陶所のヨハン・アンダーソンのミニチュア、そしてオレフォス社のガラスの作品まで、古今東西の珍しくも可愛い小さな作品を多数ご用意いたしました。棚のスペースに限りがありまして、すべて展示してはおりませんので、即売でどんどん展示替えをしてまいります。お値段もヨハン・アンダーソンのミニチュアは8,000円よりご用意いたしましたので、この機会にぜひお立ち寄りをいただければ幸いでございます。

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2016 | 10_2 | Sunday

ギャラリー北欧器のStockを更新いたしました

Finish Pottery(フィンランド陶芸)Arabia(アラビア)

ようやく秋の風を感じるようになってまいりましたが、如何お過ごしでございましょうか。間が空いてしまいましたが、7月に続きましてギャラリー北欧器のStockの更新をいたしました。Carl Harry Stalhaneの作品を追加いたしまして、新たにFinish Pottery(フィンランド陶芸)の項目を新設いたしました。どうぞ少しだけ大きな画像、違うアングルにてご高覧くださいませ。

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2016 | 9_27 | Tuesday

VINTAGE OF ART「時と国を超えた美の世界」 於 新宿伊勢丹 5F ウエストパーク

VINTAGE OF ART「時と国を超えた美の世界」新宿伊勢丹 5F グローバルダイニング

 

来る2016年10月5日(水)〜10月18日(火)まで、 新宿伊勢丹の5F、ウエストパークに於きまして開催をされます企画展、VINTAGE OF ART「時と国を超えた美の世界」にギャラリー北欧器が参加をさせていただくこととなりました。

参加店舗はELEPHANTSWIMSUIT DEPARTMENTSOMEWHERE TOKYO、そしてギャラリー北欧器の4店舗でして、それぞれがビンテージアイテムの中でも、アートとして楽しめる作品を厳選して一堂に会し、展示販売をさせていただきます。アンティークとは呼べない数十年前の作品たちは、その美しさとは裏腹に、未だ世界に埋もれており、評価が曖昧なものも多くございます。その中から、各々の店舗が選び出した品々を楽しんでいただくとともに、皆様にもぜひ、この新しい美の探訪をご堪能いただければ幸いでございます。

各々のお店の品物はギリギリまで分からないという状況でございますが、ギャラリー北欧器では「小さな器たち」をテーマに、可愛くも大きなものと引けを取らない力を秘めた、手のひらサイズの愛おしい器たちを小箱に収め、展示販売をさせていただきます。おなじみのベルント・フリーベリ作品の他にも、いろいろと面白い作品をご用意いたしますので、何が出るかは会場までのお楽しみでございます。

私も週末など在廊する日もございますが、品川のお店もオープンしており、展覧会期間中のご来店のご予約も承りますので、どうぞお申し付けいただければ幸いでございます。


秋深まる良いお日頃かと思います。
お近くにお越しの際は、ぜひ足を運んでいただければ幸いでございます。



VINTAGE OF ART「時と国を超えた美の世界」展
PLACE|新宿伊勢丹 5F ウエストパーク
DATE|2016年10月5日(水)~10月18日(火)
OPEN|10:30-20:00  期間中無休
ADDRESS|〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
ACCESS| メトロプロムナードB5・B4・B3出口
東京メトロ丸ノ内新宿三丁目駅徒歩1分
都営新宿線新宿三丁目駅徒歩3分
JR 新宿駅徒歩5分/小田急線新宿駅徒歩7分
京王線新宿駅徒歩7分
西武新宿線西武新宿駅徒歩5分
都営大江戸線新宿西口駅徒歩10分
東京メトロ副都心線新宿三丁目駅徒歩2分
TEL|03-3352-1111

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2016 | 9_6 | Tuesday

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展が始まりました

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

昨日9月5日(月)より9月12日(月)までの1週間の間、関西割烹料理・銀座本店浜作の地下1Fにオープンをいたしました、SPACE TGCギャラリーに於きまして「モダニズムの陶芸とガラスたち」展が始まりました。まだまだ残暑が厳しい中、初日より多くの皆様にお越しいただきまして、本当に感謝を申し上げます。冷たいお酒やお飲み物など、期間中全日程でご用意しておりますので、お近くにお越しの際は是非、お立ち寄りいただければ幸いでございます。

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

SPACE TGCギャラリーさんのお写真を少々ご紹介いたします。銀座7丁目、バーニーズニューヨークのございます交詢ビルより徒歩数歩、関西割烹本店浜作のビルの地下にギャラリーがございます。

 

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

こちらが旗印の看板です。展覧会用のポスター入れも同じ素材で作られております。車止めも同じく特注で、まるでオブジェのようで驚きました。

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

エントランスからの階段の手すりは、壁に傾斜をつけて盛り上げ新設したこだわりのもので、このカーブと曲線を、無機質な空間で上から見ますと、何とも有機的で美しいものです。この床や階段、手すりの木の素材は重厚感があり、上品な質感と温もりすら感じられます。

 

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

ギャラリースペースのエントランス。貸し画廊とは思えない上質な雰囲気です。

 

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

照明は最近業界で話題と言われております、ERCOの美術照明でして、わざわざ器に合わせて特別に調整していただきました。器だけに光があたり、シャープかつ、美しい色味で引き立たせてくれる驚きの代物です。蛍光灯を落として、ERCOだけにしますとより器だけが輝き、何とも素晴らしい見え方になりました。私の写真がうまくなったように感じますが、これは照明のおかげです。電球色も有り、家庭用電源でも使用できますので、私も欲しいのですが…さすがに高価です!

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

 

「モダニズムと陶芸とガラスたち」展
PLACE|SPACE TGC ギャラリー
DATE|2016年9月5日(月)~9月12日(月)
OPEN|12:00-19:00  期間中無休
ADDRESS|〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-4 銀座本店浜作ビル B1F
ACCESS|地下鉄「銀座」駅 A1、A2またはB3出口から徒歩3分
銀座線「新橋」駅から徒歩6分
JR「新橋」駅から徒歩7分 「有楽町」駅から徒歩10分

 

SPACE TGC ギャラリー

時間:午前11時〜午後8時
期間:水曜日〜火曜日(7日間/一週間単位)
使用料:7日間 350,000円(税別)※予約金は使用料の半分
搬入日:火曜日(搬入は午後8時から、または水曜日の午前中も可)
搬出日:火曜日(搬出は午後8時まで)
設備:エアコン、トイレ、冷蔵庫、シンク、Wi-Fiなど
※会場内に固定電話はありません。
作品の販売手数料はかかりません。
会場内でのご飲食、パーティーも可能。
会場内は禁煙、火気厳禁。

ホームページ:http://space-tgc.com


ギャラリーに関するお問い合わせは、管理事務所までお願いいたします。

SPACE TGC管理事務所 
電話番号:03-6264-6569
管理事務所定休日:日曜・祝日

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2016 | 9_3 | Saturday

9月5日(月)より「モダニズムの陶芸とガラスたち」展です

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

いよいよ明後日9月5日(月)〜9月12日(月)までの1週間の間、関西割烹料理・銀座本店浜作の地下1Fにオープンをいたしました、SPACE TGCギャラリーに於きまして「モダニズムの陶芸とガラスたち」展が始まります。一足お先に展示をしてまいりまして、その様子の一部をご紹介いたします。展示即売会ですので既にご売約やご予約の作品もございますので、展覧会期間中は随時展示替えをさせていただきます。特にウィルヘルム・コーゲ作品は大幅に追加を予定しておりますので、この機会に、一度と言わずに二度三度とお立ち寄りいただければ幸いでございます。

また初日の9月5日(月)の17時〜19時の間は、「モダニズムの陶芸とガラスたち」展のオープニングを開かせていただきます。冷たいお酒とお飲み物をご用意しておりますので、器たちと共に、ぜひ楽しいお時間とご観覧をいただければ幸いでございます。

 

「モダニズムと陶芸とガラスたち」展
PLACE|SPACE TGC ギャラリー
DATE|2016年9月5日(月)~9月12日(月)
OPEN|12:00-19:00  期間中無休
ADDRESS|〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-4 銀座本店浜作ビル B1F
ACCESS|地下鉄「銀座」駅 A1、A2またはB3出口から徒歩3分
銀座線「新橋」駅から徒歩6分
JR「新橋」駅から徒歩7分 「有楽町」駅から徒歩10分

※ギャラリーに電話はございませんので、展覧会期間中はギャラリー北欧器の電話03-5460-6036またはメールmail@hokuouki.comまでご連絡をお願いを申し上げます。実は私の携帯はPHSで、ギャラリーの地下が繋がらないということが判明をいたしました。ご不便をおかけいたしまして大変に申し訳ございませんが、御用の方は、留守番電話に繋がりますのでご伝言を残してくださいませ。折り返しをいたします。



SPACE TGC ギャラリーの詳細が決まってまいりましたので、ご紹介をさせていただきます。冷蔵庫やWifiも完備しておりまして、広いバックヤードも嬉しいものです。そしてなんと言いましても、銀座の真ん真ん中にございます立地が大変に魅力であります。立体はもとより、平面の美術作品の各種展覧会に貸し出しをしておりますので、ご興味のある方はぜひお問い合わせくださいませ。

SPACE TGC ギャラリー

時間:午前11時〜午後8時
期間:水曜日〜火曜日(7日間/一週間単位)
使用料:7日間 350,000円(税別)※予約金は使用料の半分
搬入日:火曜日(搬入は午後8時から、または水曜日の午前中も可)
搬出日:火曜日(搬出は午後8時まで)
設備:エアコン、トイレ、冷蔵庫、シンク、Wi-Fiなど
※会場内に固定電話はありません。
作品の販売手数料はかかりません。
会場内でのご飲食、パーティーも可能。
会場内は禁煙、火気厳禁。

ホームページ:http://space-tgc.com


ギャラリーに関するお問い合わせは、管理事務所までお願いいたします。

SPACE TGC管理事務所 
電話番号:03-6264-6569
管理事務所定休日:日曜・祝日

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2016 | 8_28 | Sunday

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

左より
Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)足付鉢
Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)ミニチュア碗
Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)テラ・スピレア花器

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

後方左より
Palshus(パルシュス)花器
Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)花器
Arne Bang(アネ・バーン)花器
Arne Bang(アネ・バーン)手付鉢
Palshus(パルシュス)鉢
中段左より 
Carl-Harry Stalhane(カール-ハリー・スタルハーネ)小鉢
Axel Salto(アクセル・サルト)花器
Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)花器
Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)花器
Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)足付鉢
前方左より 
Francesca Mascitti Lindh(フランチェスカ・リンド)小鉢
Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)ミニチュア花器
Saxbo(サクスボー)小壷

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

Edvin Öhrström(エドヴィン・エールシュトレム)鉢

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

Peter Callas(ピーター・カラス)伊賀碗

「モダニズムの陶芸とガラスたち」展 於SPACE TGC

Gertrud and Otto Natzler(ゲートルード&オットー・ナツラー)鉢

 

この度、関西割烹料理・銀座本店浜作に於きまして、
SPACE TGCが目出度くオープンと相成りました。

内装デザインは名だたるギャラリーをデザインしてまいりましたbroadbeanでして、
その格、内面共に、開かれた画廊・ギャラリーとして、
銀座7丁目に名店がまた一つ誕生をいたしましたのは、
本当に有難い限りでございます。



オープンのお祝いといたしまして、この度、若手ギャラリー3店舗が各々の展覧会を、
とのお声がかかりまして、そのはじめにギャラリー北欧器が
栄えある先方を勤めさせていただきます。

ミッドセンチュリー期を代表いたします、北欧陶芸を中心に、
「モダニズムの陶芸とガラスたち」と題しまして、
2016年9月5日(月)〜9月12日(月)までの1週間の間、
品川より銀座へと出張させていただき、スペースの許します限り、
逸品たちを厳選いたしまして、展示即売会を開かせていただきます。



お知らせに掲載のお品物以外にも、急遽、取り寄せをしている作品もございまして、
合計100点以上の展示即売会となりそうでございます。
お品物が少なくなりましたら、随時追加もしてまいりますので、
この機会にぜひ、皆様のご高覧をいただければ幸いでございます。


また展覧会期間中は、私がすべて在廊いたしますので、
品川のギャラリーはお休みとさせていただきます。
ご希望のお品物がございましたら、品川よりお持ちすることができますので、
その際はお声がけをいただければ幸いでございます。

貸し画廊ということもございますので、
ご覧になりたいお時間のご変更や、
お品物の販売交渉やご説明も承りますので、
お気軽にお声がけくださいませ。




残暑がまだまだ残る折かとは思いますが、
お近くにお越しの際は、ぜひ足を運んでいただければ幸いでございます。

 

 

「モダニズムと陶芸とガラスたち」展
PLACE|SPACE TGC ギャラリー
DATE|2016年9月5日(月)~9月12日(月)
OPEN|12:00-19:00  期間中無休
ADDRESS|〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-4 銀座本店浜作ビル B1F
ACCESS|地下鉄「銀座」駅 A1、A2またはB3出口から徒歩3分
銀座線「新橋」駅から徒歩6分
JR「新橋」駅から徒歩7分 「有楽町」駅から徒歩10分

※SPACE TGCは貸しスペースですので、展覧会期間中は、ギャラリー北欧器の連絡先に、お問い合わせをお願い申し上げます。また、お知らせに掲載の作品は、先行にてご予約を承ります。ご売約の作品もございますのでご容赦くださいませ。

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2016 | 8_13 | Saturday

スペシャルイベント「北欧 器のアクアリウム」

「北欧ガラスの器たち」展 DANSK MOBEL GALLERY(ダンスク ムーベル ギャラリー)

8月29日まで、東京・銀座のインテリアショップ、「DANSK MØBEL GALLERY(ダンスク ムーベル ギャラリー)」さんにて 開催中のイベント、「北欧ガラスの器たち」展では、8月20日(土)に1日限りのスペシャルイベント「北欧 器のアクアリウム」を開催いたします。当日は、水槽や北欧ヴィンテージガラスの器に魚を入れ、エッグチェアなどのデンマーク名作家具にお座りいただきながら、涼を楽しんでいただけます。軽食やお飲み物などもご用意させていただいておりますので、器と魚たちの美しいコラボレーションをゆったりとお楽しみいただければ幸いでございます。この日のみ、私も在廊をさせていたきますので、残暑の折のお暑い時期かと思いますが、 一夜限りのイベントに、ぜひ足を運んでいただければ幸いでございます。

「北欧 器のアクアリウム」
8月20日(土曜日)17:00-20:00 ※予約不要


「北欧ガラスの器たち」展
PLACE|DANSK MOBEL GALLERY(ダンスク ムーベル ギャラリー)
DATE|2016年8月1日(月)~8月29日(月)
OPEN|10:00-19:00  火曜日定休
ADDRESS|〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-6 松岡第二銀緑館2F
ACCESS| 東京メトロ 銀座一丁目駅10番出口 徒歩3分
東京メトロ 銀座駅A1 A3番出口 徒歩6分
JR有楽町駅 徒歩10分
TEL|03-6263-0675

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2016 | 7_25 | Monday

「北欧ガラスの器たち」展

「北欧ガラスの器たち」展 DANSK MOBEL GALLERY(ダンスク ムーベル ギャラリー)

「北欧ガラスの器たち」展 DANSK MOBEL GALLERY(ダンスク ムーベル ギャラリー)

「北欧ガラスの器たち」展 DANSK MOBEL GALLERY(ダンスク ムーベル ギャラリー)

「北欧ガラスの器たち」展 DANSK MOBEL GALLERY(ダンスク ムーベル ギャラリー)

来る2016年8月1日(月)〜8月29日(月)まで、 東京・銀座のインテリアショップ、「DANSK MØBEL GALLERY(ダンスク ムーベル ギャラリー)」さんにて、 夏を爽やかに彩る北欧アートガラスのイベント「北欧ガラスの器たち」展に、 ギャラリー北欧器がご協力をさせていただくこととなりました。

スウェーデンのOREFFORS(オレフォス)社のアートガラスたちの中でも、 1930年代〜60年代、往年のミッドセンチュリー期に制作されました、 一点物の最高傑作たちが、 ポール・ケアホルムやコーア・クリントはじめとする、 デンマーク家具とのコラボレーションで期間中店内にディスプレイされます。

また、ガラスの器に魚を入れて涼を楽しむ、1日限りのスペシャルイベント、「器のアクアリウム」が8/20(土)に開催をされまして、 いつもと一味違ったインテリアの楽しみ方を味わうことができる一夜となりそうです。 私も20日(土)のアクアリウムイベント時には在廊する予定でございます。

普段あまり表に出すことのない、オレフォスのアートグラスたちでございますが、 ただいまこちらにございます、大小すべての作品たち、 そして、新たに入荷をいたしました初お披露目作品を含めまして、 20点以上の逸品たちが期間中展示販売されますので、 この機会にぜひご高覧をいただければ幸いでございます。


盛夏の折のお暑い時期かと思いますが、
お近くにお越しの際は、ぜひ足を運んでいただければ幸いでございます。


「北欧ガラスの器たち」展
PLACE|DANSK MOBEL GALLERY(ダンスク ムーベル ギャラリー)
DATE|2016年8月1日(月)~8月29日(月)
OPEN|10:00-19:00  火曜日定休
ADDRESS|〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-6 松岡第二銀緑館2F
ACCESS| 東京メトロ 銀座一丁目駅10番出口 徒歩3分
東京メトロ 銀座駅A1 A3番出口 徒歩6分
JR有楽町駅 徒歩10分
TEL|03-6263-0675

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2016 | 7_22 | Friday

ギャラリー北欧器のStockを更新いたしました

Gunnar Nylund(グナー・ニールンド)

真夏の日差しが照りつける陽気となっておりますが、如何お過ごしでございましょうか。暑中お見舞いを申し上げます。さて、久々でございますが、ギャラリー北欧器のStockの更新をいたしました。Gunnar Nylund、そしてDanish Potteryの作品をすべて再撮影にて総変更をしてございます。引き続きまして少しづつではございますが、他の作家たちも更新をしてまいります。どうぞ少しだけ大きな画像、違うアングルにてご高覧くださいませ。

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2016 | 7_1 | Friday

「北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展」が本日より始まりました

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

本日7月1日(金)より、しぶや黒田陶苑さんにて「北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展」が始まりました。展示風景を取り急ぎ撮影してまいりましたので、どうぞご高覧くださいませ。初日より大変に多くのお客様にお越しをいただきまして、恐縮至極でございます。お品物は230点余りとすべて展示しきれないほどございますので、展示即売にて少しづつお品物を下げさせていただいております。これほどの作品が一度に集まるのは、これが最初で最後になってしまうかもしれませんので、この機会にぜひ、少しでも多くの作品をご覧いただければ幸いでございます。

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

お座りになられてご覧いただくと、新しいフォルムの発見がございます。

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

平茶碗サイズの文様碗。

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

外のショーケースには、1943年〜45年に制作された、プロトタイプの珍しい作品が大小三点揃いました。

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

今回一番珍しく、美しい作品でもある、白釉の作品三点。

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

碗:ベルント・フリーベリ、水指:益田芳徳、茶入:池田巌、茶杓:長谷川清吉を見立てていただきました。 後ろの床の間には、40センチを越える大きさの、フリーベリ最大級の壺作品。

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

フリーベリ作品と縁のある、人間国宝の加藤土師萌さんの作品たち。これらはフリーベリとは違い、用の美として作られた工藝品でもありますので、使ってこそ、真の美しさを感じさせる逸品たちばかりです。この使う人への細心の心配りと、美の厳しさが昇華をするという部分がやはり、海外の作家とは違う、日本の美の真骨頂でもあるように思います。

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

移ろいゆくガラス向こうの逸品は、用の美でありながらも、まるで宝石のようなオーラを纏います。この機会にぜひ、ご高覧をいただければ幸いでございます。

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2016 | 6_30 | Thursday

明日より「北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展」が始まります

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

明日7月1日(金)〜5日(火)までの5日間、しぶや黒田陶苑さんにて「北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展」が開催をされます。昨日、一足お先に搬入をいたしまして展示をしてまいりました。出展点数は230点ほどと、今までに見たことの無い数のフリーベリが勢揃いをいたしましたが、その点数の多さに、展示が一時はどうなるかと思うほど、まとめ上げるのが至難の技で、結局、メトロプラザビルの入り口にあります、ショーケースにも置かせていただき、すべての作品を展示することができました。この素晴らしい空間にフリーベリが置かれることで、より美しく輝き引き立ちまして、まさに感慨無量であります。黒田陶苑さんも、フリーベリ作品と縁のある、人間国宝の加藤土師萌さんの作品を6点、さらにお茶道具に見立てました、近現代の作家とフリーベリの取り合わせを展示される予定でございまして、こちらも胸高鳴ってまいります。是非ご期待くださいませ。

また、7月1日(金)より、しぶや黒田陶苑さんのホームページに掲載の作品たちや、既にブログに掲載をされております作品たちは、先行にてご予約やお問い合わせを承りますので、お電話 03-3499-3225 または メールinfo@kurodatoen.co.jpに、お問い合わせをいただければ幸いでございます。一部ご売約の品物もございますので、その際はご容赦くださいませ。


梅雨空続く折かとは思いますが、
この機会に是非、足を運んでいただければ幸いでございます。

 

 

「北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展」

PLACE|しぶや黒田陶苑
DATE|2016年7月1日(金)~7月5日(火)
OPEN|11:00-19:00  木曜日定休
ADDRESS|〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-16-14 メトロプラザ1F
ACCESS|渋谷駅東口徒歩3分JR山手線東口、東急東横線、銀座線宮益坂交差点出口を出て、
明治通りを原宿方向に直進、宮下公園交差点角、
歩道橋の右側のビル「地下鉄ビル(メトロプラザビル)」 一階奥
地下鉄半蔵門線、副都心線13番出口0分
TEL|03-3499-3225  FAX|03-3499-3235

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2016 | 6_20 | Monday

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展 於しぶや黒田陶苑

来る2016年 7月1日(金)〜7月5日(火)まで、
日本陶芸の名店中の名店、しぶや黒田陶苑さんにて、
「北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展」が開催をされることになりまして、
ギャラリー北欧器がご協力をさせていただくことと相成りました。


ベルント・フリーベリ作品を兎に角、集めに集めまして、
前代未聞の230点ほどを展示販売させていただく予定でございまして、
初期プロトタイプのものから、晩年の作品まで、
すべての時代や、形、色、大きさに至るまで、
余すところなく勢揃いするという、
この半年、苦労に苦労を重ねて蒐集いたしましたフリーベリ作品が、
この五日間に凝縮をしまして一堂に会します。



また黒田陶苑さんも、フリーベリと同時代同世代の、
日本の近代巨匠作家作品との展示を考えておられまして、
こちらも今までに無い、初めての試みの展覧会となりそうでございます。

特に当時、秩父宮様より北欧陶芸の研究長に任じられた、
人間国宝の加藤土師萌さんの作品も展示されるとのことで、
加藤土師萌さんと言いますと、東京藝術大学美術館へと寄贈した、
自身のフリーベリコレクションの美しさは、
愛知県陶磁美術館にて展示された際に、鮮烈な記憶として残っておりまして、
尚更、注目度と期待が増してまいります。

四半世紀を経た今、古今東西の陶芸の雄の作品たちが邂逅をするという、
世界でも初めての展示を是非、この機会にご堪能いただければ幸いでございます。




展示期間中はすべて、私もご説明の要因として在廊をいたしますので、
大変に恐縮ではございますが、品川のギャラリーはお休みとさせていただきます。

フリーベリのお値段も、大きなものや珍しい作品は、それなりにいたしますが、
普段の北欧器価格か、ややお安めに設定をさせていただいた作品も数々ございまして、
下は4万円から、上は山越まで幅広く取り揃えさせていただきました。

写真に掲載の作品たちや、後ほど、
しぶや黒田陶苑さんのホームページに掲載をされます作品たちは、
先行にてご予約やお問い合わせを承りますので、
お電話 03-3499-3225 または メールinfo@kurodatoen.co.jpに、
お問い合わせをいただければ幸いでございます。





ほんとうに余談ではありますが、私は10年以上前、近くで働いていたことがあり、
ランチ時にひょいと訪れた際に、余りの敷居の高さに、
黒田陶苑さんに入れなかった思い出がございます。
現在、なぜか展示をさせていただく好機に恵まれたのは、
有難くも感慨深いものでございますが、
あの当時思い切って入っていれば、
また違う世界が広がっていたのかと思う次第でもございます。

明治生まれの気骨のある、日本とスウェーデンの巨匠たちが、
一体どういった想いで作陶をしていたのか、
そしてどんな名品を残し、名を上げたのか、
当時の私のように尻込みしているお若い方も是非、
この機会に、その情熱の塊でもある作品たちを、
ご覧いただければと思っております。


まだまだ梅雨空続く折かとは思いますが、
お近くにお越しの際は、
ぜひ足を運んでいただければ幸いでございます。



 

「北欧モダニズムと出会う ベルント・フリーベリ展」

PLACE|しぶや黒田陶苑
DATE|2016年7月1日(金)~7月5日(火)
OPEN|11:00-19:00  木曜日定休
ADDRESS|〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-16-14 メトロプラザ1F
ACCESS|渋谷駅東口徒歩3分JR山手線東口、東急東横線、銀座線宮益坂交差点出口を出て、
明治通りを原宿方向に直進、宮下公園交差点角、
歩道橋の右側のビル「地下鉄ビル(メトロプラザビル)」 一階奥
地下鉄半蔵門線、副都心線13番出口0分
TEL|03-3499-3225  FAX|03-3499-3235

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2016 | 3_1 | Tuesday

ギャラリー北欧器のJapanese Galleryを更新いたしました

渡来徹 渡来徹 渡来徹 渡来徹 渡来徹 渡来徹 渡来徹 渡来徹 渡来徹 渡来徹 渡来徹 渡来徹

本年も早くも3月。
そろそろ春の息吹を感じ始めてまいりましたが、
如何お過ごしでございましょうか。

先日のGallery更新と立て続けになりまして、
度々のご連絡となり、たいへんに恐縮でございますが、
Japanese Galleryにていけばな教授者、渡来徹さんの 、
華道のページを新たに新設いたしました。

渡来さんには、生けたい器をその場で選び、
即興で花を生けてもらうという、
まるでライブペイントのような仕立てをしてもらいまして、
私も必死でその合間に入り、撮影をいたしました。

北欧の器に限らず、渡来さんの感性に響きました、
新旧、古今東西の器たちに生けていただき、
その絶妙なコラボレーションは、新しい美の発見でもありまして、
私もたいへんに感動をいたしました。

餅は餅屋にではありませんが、
芯の通ったその生け方や美意識は、私とは違い、やはり本物でして、
器たちも少々刺激を受けたか、たいへんに喜んでいるようにも見え、
お写真も自然と美しく仕上がりました。

季節によりまして、新しい器と花の仕立てにて、
毎度、生けていただこうかと思っておりますので、
今後もこのコラボレーションを是非、お楽しみいただきまして、
ご期待いただければ幸いでございます。

 

 

渡来 徹 watarai toru

いけばな教授者。渋谷区神宮前にいけばな教室兼オーダー花店
『Tumbler & FLOWERS』を構え、 いけばなの面白みを
少しでも多くの人に知ってもらうべく活動中。
男性ファッション誌や女性情報誌での編集・ライターとしてのキャリアをもとに、
従来のいけばな教室とは違うアプローチでレッスンやワークショップを行なっている。
レギュラーのいけばな教室のほか、店頭やイベント、展示会場の装花なども手がける。

www.tumblerandflowers.com

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2016 | 2_17 | Wednesday

ギャラリー北欧器のGalleryを更新いたしました

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Axel Salto(アクセル・サルト) Axel Salto(アクセル・サルト)Axel Salto(アクセル・サルト) sven wejesfelt(スヴェン・ヴァイスフェルト) 朝鮮古陶磁 朝鮮古陶磁 岡部嶺男(物故巨匠作家) 松井康成(物故巨匠作家)北大路魯山人(物故巨匠作家) 藤原啓(物故巨匠作家) 初代川瀬竹春(物故巨匠作家)

立春も過ぎまして、少し春を感じることも増えてまいりましたが、
まだまだお寒い日が続いておりますが、
皆様いかがお過ごしでございましょうか。

さて、ギャラリー北欧器のGallery、そしてJapanese Galleryにて、
Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)の器、116、117、118を、
Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)の器、 14、15、16、17、18、19、20を、
Axel Salto(アクセル・サルト)の器、13、14、15を、
Sven Wejesfelt(スヴェン・ヴァイスフェルト)の器5を、
朝鮮古陶磁の器、10、11を更新いたしました。

そして、物故巨匠作家の器、1、2、3、4、5を新たに新設いたしました。


北欧の作家ではとくに、
ウィルヘルム・コーゲとアクセル・サルトの作品たちの、
日本での評価がたいへんに上がってまいりまして、
充実の品数と名品たちを将来することができ、
一挙揃い踏みと相成りました。


また新たに、Japanese Galleryにて、
日本の巨匠物故作家のページを新設いたしました。

日本の巨匠作家たちは、北欧の巨匠作家たちと、
ちょうど同じ時代を生き、活躍をした名工たちでして、
古陶磁の復興を極めた後、自らのエッセンスを加え、
世界でも類を見ない、新しい陶芸の金字塔を築いたことは、
ご存知の通りかと思います。

新旧、国内、国外のすべての垣根を通り越して、
多くの影響を与え、そして彼らも貪欲に吸収をし、
陶芸を極めるために切磋琢磨した、その結晶の作品たちを、
改めまして振り返り、 少しでも名工たちの息遣いを
垣間見ることができればと思っております。


どの作品も貴重かつ希少な逸品たちかと思いますので、
是非、ご高覧いただければ幸いでございます。

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