ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
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2015 | 8_9 | Sunday

様々な盃たち Shuki15

酒盃

残暑お見舞い申し上げます。猛烈な暑さから少しは解放された関東ですが、まだまだ暑さは続きそうです。こんな暑い日が続きますと、どうしてもキンキンに冷えたビールや冷酒が欠かせないものですが、暑さを言い訳に唯々お酒を飲みたいだけに過ぎません。この酒器のコーナー、前回よりだいぶ時間が空いてしまいましたが、事あるごとに親指と人差指に挟まるサイズに魅了され続け、機会があれば譲ってもらい、少しづつ増殖を続けております。時代も国も作り手もバラバラで、そもそもの用途も違うのかと思いますが、酒器としてのフィルターを通して見てみると、何だか兄弟のようにも見えてくるから不思議です。今日はどれにしようか、考えあぐねる無駄な時間もまた、陶芸好きには外せない重要な儀式でもあります。皆様よい夏休みをお過ごしくださいませ。

左より 
Berndt Friberg 盃 
芯切筒盃
古染付盃  
初期伊万里盃
古唐津盃
清染付盃
宋天目盃
清乾隆粉彩盃

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2013 | 1_22 | Tuseday

フリーベリの盃たちと漆絵盆 Shuki14

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

寒中お見舞い申し上げます。口縁が極めて薄いフリーベリの盃たちと、江戸の漆絵盆です。どちらの美しさも控えめなところがたまらなく、甲乙つけがたいものですが、うまく共鳴をしておりまして本当によく似合います。自分で合わせておきながらウットリして喜んでおります。 お盆は桑名の漆絵盆とのことでして、うっすらと残っている銀で描かれた宝相華が何とも風流です。

左より 
Berndt Friberg 天色釉盃 
Berndt Friberg 青碧釉盃
Berndt Friberg 黒茶釉盃  
漆絵盆(江戸期)

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2012 | 9_18 | Tuesday

フリーベリと盃たち Shuki13

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

フリーベリに肴を盛りつつ、色々な盃で楽しみます。古唐津の平盃は呼び接ぎだらけではありますが、高台に兜巾があるだけで、いやはや大満足、斑の釉も少し楽しめます。芯きり改めの筒盃もしかり、量も入って飲み口もよいものです。フリーベリの鉢も高台にぐるりと窯割れがありますが、その釉の毛並みはたいへん美しいものでして、肴も映えるというものです。どれも命拾いの品ですが、なんとも気兼ねなく楽しめるというのは酒飲みにはよいものです。

左より 
Berndt Friberg 漆黒釉鉢 【野菜のピクルス】
芯切筒盃(幕末〜明治以降)
古唐津平盃(桃山時代)

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2012 | 9_6 | Thursday

フリーベリと初期伊万里 Shuki12

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

少しは秋らしい陽気になってきたでしょうか…、先日のブルームーンのおかげか、今年の中秋の名月は今月末のようです。満月に見立てたペコロスのピクルスと秋草文の初期伊万里です。初期伊万里とは日本ではじめて白い肌の磁器が作られた時代のもので、江戸初期頃とされています。それまでは磁器と言えばすべて輸入品だったのですね。こちらの盃は発掘品ですので、呼び接ぎあり、ひしゃげあり、ひっつきあり、高台欠けありと何拍子も揃っておりますが、口当たりは何ともよく酒映えもよろしいようです。秋の風に誘われて、名月に思いを馳せております。

左より 
Berndt Friberg 青磁釉向付 【ペコロスのピクルス】
初期古伊万里盃(江戸初期)

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2012 | 9_2 | Sunday

古伊万里とフリーベリ Shuki11

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

いろいろやっておりましたら、フリーベリと古美術品が以外と合うことに気がつきました。すでに気がつかれている方のほうが多いかもしれませんが…。染め付けでもシンプルなフリーベリは邪魔することはありません。立て続けにまたShukiをUPできそうです。古伊万里の皿は、明代末期の古染付に見られる有名な模様、芙蓉手の写しです。李朝もしかりで、この絵柄のゆるさが日本人には良いようです。あわせたフリーベリの盃は、1950年に作られたほんのり翡翠色で口縁は極めて薄いもの。焼酎ロックも研ぎすまされた味になるようです。

左より 古伊万里皿 芙蓉手写(江戸中期頃)【ドライトマトとオリーブ】
    Berndt Friberg 翡翠釉盃

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2012 | 8_26 | Sunday

御深井焼とフリーベリ Shuki10

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

残暑お見舞い申し上げます。あと10日ほど暑いとのことですので、冷酒を心から楽しめるのもこの時期だけかと思いましたら、秋は秋で涼しくなればまたさらにおいしいものです。酒飲みとは都合の良い生き物でございます。フリーベリには珍しく徳利に使えるものがありました。形も妙な大珍品の花器です。普段はフォルムを美しくするためか、首が細く水切れがすこぶる悪いのですが、こちらの徳利はなかなかよい切れで、ひょうたんカーブの手取りも最高です。江戸中期の御深井焼の向付とともに(向こうではなく手前にありますが)何とも風流な酒宴が楽しめます。

左より Berndt Friberg 茶釉猪口
    Berndt Friberg 茶釉向付【サーモンの燻製】
    御深井焼 向付(江戸中期頃)【野菜のピクルス】
    Berndt Friberg 茶釉徳利

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2012 | 2_11 | Saturday

徳利と盃たち Shuki09

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

寒い日がまだまだ続きます。そんな時は熱燗などで楽しむより他ありません。今回はフリーベリの盃と徳利です。フリーベリの作品で徳利に見立てられるものは、実はほとんどありません。なぜならフォルムを美しく見せるため、首の部分を細長くしているために水切れがすこぶる悪いのです。それに比べてこちらの茶色いものは、Selectaシリーズとよばれる型物で普段使い用に作られた量産品。 量産品といえども、なかなかこの形がないのでまた一苦労です。水切れもよく一合半たっぷり入ります。湯煎だってお手のものです。

左より Berndt Friberg 茶釉徳利
    Berndt Friberg 青磁釉盃
    Berndt Friberg 茶釉盃
    Berndt Friberg 茶釉筒盃

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2011 | 9_12 | Monday

逆さ富士山のような器 Shuki08

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

日本人の心象風景、富士山を逆さにしたようなこちらの器、見込みの釉薬の流れ方もよろしく何とも美しい向付になりました。縁は極めて薄く、高台にむかって重くなっているので、安定感があり倒れたりしないようになっております。(ご売約済み)

Berndt Friberg 濃藍釉鉢(オリーブ漬)

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2011 | 8_22 | Monday

残暑お見舞い申し上げます Shuki07

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

秋雨前線のおかげで突然涼しくなりました。俄然やる気が出てまいります。しかしながら、何とも暑苦しく、お見苦しい写真になってしまいました…。秋の本格的な訪れが待ち遠しい限りです。フリーベリの椀は、比較的大きさがないと、お料理の強さや大きさに負けてしまうようです。まさに懐深い器とはこのことでしょうか。

Berndt Friberg 黒檀釉鉢(このしろ酢漬)

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2011 | 7_12 | Tuseday

暑中お見舞い申し上げます Shuki06

Erik Hoglund(エリック・ホグラン)

何と言う暑さでございましょうか。目の前がボヤ〜っとしてまいります。二日酔いが激しくて苦しくて、もう飲まないぞと心に誓うも、また晩には手がのびております。この写真のように…。人間とは愚かなものです。それにしても夏はガラスが良く似合います。涼やかで口当たりも抜群です。

左 スウェーデンの吹きグラス   右 Erik Hoglund  ガラス皿(鰆のスモーク) 

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2011 | 5_22 | Sunday

チークボウルと蜥蜴文小鉢 Shuki 05

Finn Juhl(フィン・ユール)Axel Salto(アクセル・サルト)

フィン・ユールのチークボウルとアクセル・サルトの蜥蜴の取り合わせはまるで、荒くれ者の国王にでもなったかのようです。フィン・ユールのこの大きさのボウルは使い勝手がよく、ナッツ等を入れて楽しむにはちょうど良いかと思います。蜥蜴にはもちろん赤ワインが似合います。

左 Finn Juhl チークボウル 小  右 Axel Salto 蜥蜴文鉢 

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2011 | 4_24 | Sunday

青磁釉の鉢 Shuki 04

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

淵が薄いと、それだけでお料理も繊細に見えてきます。釉薬の流れかたはニールンドよりもやはりフリーベリに軍配かと。その分、お料理の力も上がってみえるというわけです。前回のお盆でいろいろ思案中ですので、次回は、お酒とともにお届けいたします。

Berndt Friberg 青磁釉鉢(牛蒡の漬物)

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2011 | 3_3 | Thursday

黄色いぐい飲み Shuki 03

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

ショッキングなほど緊張感があるのは、なぜでしょうか。薄い口縁と見事なまでのグラデーション、そして細かな毛並み。フリーベリが引き上げた胎土は薄氷のように薄く、その柔らかでまろやかなフォルムは、超人的な轆轤の技術が成せる技。誰にも真似できない唯一無二の存在です。スウェーデン作だけに熱燗は合いそうにありません。冷酒がきりりと引き立ちます。

左 Berndt Friberg 金色釉鉢、右 Berndt Friberg 濃藍釉鉢(再度、大根のゆず酢漬です)

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2011 | 2_27 | Sunday

黒い深鉢 Shuki 02

Gunnar Nylund(グナーニールンド)

以前からニールンドの釉薬の表情と、フリーベリのそれとが似ているなぁと感じていました。兎の毛とよばれる細かく流れるような線はニールンドにも健在で、時代からしてもニールンドが先に作り出していたのは間違いありません。この流れかたは釉薬の成分がそうさせるのか、スウェーデンの胎土が独特なのかなど、その理由はよくわかっていません。(写真をクリックしてご高覧ください)

Gunnar Nylund  濡羽釉鉢(野沢菜漬)

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2011 | 2_18 | Friday

酔いどれに捧げるコーナーになりました

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

ブログの新しいカテゴリーはMoruとしておりましたが、どうも私の力では美しい料理ができないために、改めShukiになりました。漢字ですと酒器。北欧のアートピースは酒飲みにも優しい作品ばかり。肴を盛れば花になり、酒を注げば盃になる。また水に濡れて表情を変えた器は、やはりストーンウエアも焼きものだぁとじみじみ感じます。何だか他のことそっちのけで、こればかりになりそうですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ちなみに写真をクリックしますと、Galleryのように大きな写真を見ることができます。ご高覧くださいませ。

左 Berndt Friberg 濃藍釉鉢、右 Berndt Friberg 鉄紺釉鉢(大根のゆず酢漬)

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