ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

 

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

 

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

石川 金沢 加賀山代温泉

ギャラリー北欧器のGalleryとJapanese Galleryを更新いたしました

謹賀新年

本年もお世話になりました

デンマーク・デザイン展

雑誌 ハースト婦人画報社 モダンリビング 2018年1月号に掲載いただきました

雑誌 淡交社 なごみ 2017年12月号に掲載いただきました

九州 福岡、太宰府・柳川

MATS GUSTAFSON NUDE

ギャラリー北欧器 コレクション展は無事に終了いたしました

ギャラリー北欧器のJapanese Galleryを更新いたしました

ギャラリー北欧器 コレクション展を開催中です

ガジンハウ &Premium 2017年12月号に掲載いただきました

明日からギャラリー北欧器 コレクション展を開催いたします

ギャラリー北欧器 コレクション展 於SPACE TGC【銀座本店浜作B1F】

雑誌 ハースト婦人画報社 テーラーメイドの都市住宅に掲載いただきました

ベルント・フリーベリコレクション 於 ユナイテッドアローズ原宿本店は無事に終了いたしました

ギャラリー北欧器のStockを更新いたしました

リサ・ラーソン展 2017 松屋銀座

ユナイテッドアローズ原宿本店リニューアルオープン

 

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2018 | 2_20 | Tuesday

石川 金沢 加賀山代温泉

金沢 兼六園 金沢城 加賀 金沢駅金沢 兼六園 金沢城金沢 兼六園 金沢城金沢 兼六園 金沢城金沢 兼六園 金沢城

お客様へのお届けで、人生初の北陸、金沢と加賀の山代温泉へと伺ってまいりました。まだ先日の大雪の名残がありますが、雪国の強さで、全く普段通りの時間が流れておりまして、雪深い街並みは本当に美しい、風光明媚で歴史深い土地でありました。山代温泉はかの北大路魯山人が陶芸に開眼をした、須田菁華の菁華窯がある地でもありまして、何とも感慨深いものでありました。少々ご紹介をさせていただきます。

金沢21世紀美術館金沢21世紀美術館金沢21世紀美術館金沢21世紀美術館金沢21世紀美術館

金沢の街は、金沢城を中心にコンパクトにまとまっておりますが、江戸情緒あふれる古い建物が数多く残っており、散策するだけでも本当に楽しめます。小京都的なものや小江戸などとは一線を画す、海、山、陸、そして川が一体となった独自の美意識を感じさせるもので、その哲学は美術や工芸にも強い影響を感じさせます。その歴史深い土地において、21世紀美術館のような現代アートの美術館がありますと、より街並みを美しく、ピリッと締めてくれているようです。 この日は大雪から後、晴れ間が覗きましたが、美術館はもの凄い人で溢れかえっており、チケット売り場にも大行列が。その注目度と人気の高さが伺えます。

古九谷 染付け 須田菁華 山代温泉 北大路魯山人古九谷 染付け 須田菁華 山代温泉 北大路魯山人古九谷 染付け 須田菁華 山代温泉 北大路魯山人古九谷 染付け 須田菁華 山代温泉 北大路魯山人古九谷 染付け 須田菁華 山代温泉 北大路魯山人

そして金沢より少し離れました、加賀の山代温泉へ。まだ福田大観と名乗っていた若い魯山人が、京都から北陸を旅した折に訪れたのが山代温泉で、そこの旦那衆に才能を見初められて、温泉街の多くの看板を制作することに。旅館「吉野屋」主人の別荘「現 いろは草庵」に魯山人を住まわせ、毎日骨董や書、美術談義を旦那衆としたようで、その文化サロンにて初代須田菁華にも出会いました。明治に古九谷を復興し菁華窯を築いた須田菁華は、看板の制作を魯山人に依頼し、あまりの出来栄えの良さに、窯への出入りを許したそうです。その菁華窯で初めて絵付けを体験した魯山人は、次第に陶芸に魅せられて行くことに。今でもその時の看板が菁華窯の入り口に飾られておりました。店内の写真を撮り忘れるほど美しい多くの器たちは、本当に目移りをしてしまいます。全ての器は今でも蹴り轆轤で成形し、絵筆で一つ一つ描き、松薪の登窯で焚く、古九谷と全く同じ工法で作られているとのことで、その釉の揺らめきや掛け外しなど、機械で作られるプリント物にはない一点物の良さは、愛陶家にはたまらないものがあります。古九谷のみならず、祥瑞や赤絵など本歌と見紛う作品たちに魅了されました。確かに魯山人の原点此処に有りを見たような気が致しました。

古九谷 染付け 須田菁華 山代温泉 北大路魯山人古九谷 染付け 須田菁華 山代温泉 北大路魯山人古九谷 染付け 須田菁華 山代温泉 北大路魯山人古九谷 染付け 須田菁華 山代温泉 北大路魯山人

あーだこーだと大騒ぎして選ばしてもらったのがこちら。使うことを前提に、染付けの飯碗二客と、古九谷様式の四方入角三脚向付を二客。これで毎日ご飯をいただけるなんて最高の贅沢であります。気品ある美しさが有りつつも日々使える、まさに用の美を作り続けられる四代目須田菁華さん。手に取りながら眺めつつ、触りつつ、焼き物は本当にいいなぁとしみじみ感じました。須田菁華さん、女将さん、お騒がせしまして、本当にありがとうございました。

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2018 | 1_27 | Saturday

ギャラリー北欧器のGalleryとJapanese Galleryを更新いたしました

新年明けましてもう、立春の足音が近づいてまいりました。
本年は大変に寒い冬となっておりますが、
如何お過ごしでございましょうか。

さて、ギャラリー北欧器のGallery、そしてJapanese Galleryにて、
Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)の器、125〜129を、
Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)の器、 31〜45を、
Axel Salto(アクセル・サルト)の器、20〜21を、
Sven Wejsfelt(スヴェン・ヴァイスフェルト)の器、6〜7を、
Gunnar Nylund(グナー・ニールンド)の器、4を、
Danish Pottery(デンマーク陶芸)の器、11〜12を、
Lucie Rie(ルーシー・リー)の器、10〜11を、
Modern Pottery(モダニズム陶芸)の器、6〜8を、
物故巨匠作家の器、10〜16を更新いたしました。

前回のギャラリー更新より一年以上も空いてしまいましたが、
そのお陰でかなりの点数と、バラエティに富みました作品たちを大幅にご紹介しております。

特にウィルヘルム・コーゲの作品はかなり充実の内容でございまして、
名品や逸品を数多く扱うことが叶いました。

また物故巨匠作家では、山田山庵のお茶碗を5点紹介をしております。
本阿弥光悦と見紛うその佇まいに衝撃を受けて以来、
ようやく扱う事ができまして有難い限りでございます。

昨年一年に扱いましたお品物たちの総決算でございます。
どうぞご高覧をいただければ幸いでございます。

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2018 | 1_1 | Monday

謹賀新年

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

新年、明けましておめでとうございます。

本年も良いお品たちをご紹介できますよう、
さらに日々精進をさせていただきます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


また皆々様におかれましても、
大きな大きな福が参りますように、
慎みましてお祈り申し上げます。


ギャラリー北欧器
嶌峰 暁

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2017 | 12_27 | Wednesday

本年もお世話になりました

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)


本年も皆様には大変にお世話になりました。

毎年毎年一年は早いもので、今年も年末のご挨拶となりました。
本日無事に、年内の営業を終了させていただきました。


今年も一年、こうして無事にお品物をご紹介できましたのも、
多くの皆々様にご愛顧をいただきまして、
お買い上げをいただきましたお陰様でございます。

皆様には改めまして、心より感謝と御礼を申し上げます。


来る年も、さらに良いお品物をご紹介できますように、
精一杯、精進をさせていただきますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

また引き続きまして、Instagramでの器の掲載は、
年中無休でございまして、正月もお写真をアップしておりますので、
ぜひご高覧をいただければ幸いでございます。


時節柄、ご多忙のこととお察し申し上げます。
今年は寒さ激しい年の瀬とのことでございます。
どうぞくれぐれもお身体ご自愛くださいませ。


来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げまして、
歳末のご挨拶とさせて頂きます。


どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

 

ギャラリー北欧器

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2017 | 12_17 | Sunday

デンマーク・デザイン展

東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館 デンマークデザイン展

東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館 デンマークデザイン展

新宿の東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館で開催中のデンマークデザイン展へ伺ってまいりました。お馴染みのハンス・ウェグナーやフィン・ユールの名品家具たちをはじめ、ポール・ヘニングセンのアーティチョーク照明、ロイヤルコペンハーゲンの陶磁器まで、今では美術品級になってしまった逸品たちが会場に並びます。しかし当時はどれも、北欧の寒く長い冬を、温かで居心地の良い生活をするための日用品として作られたものばかりで、こうして美術館に並ぶ姿を見ますと、当時の知恵とデザイン力の高さを改めて再認識いたしました。会場最後にはウェグナーの椅子を体験するコーナーも。私も元々ウェグナーの椅子に座り、衝撃を受けて北欧の世界に入り込んだ口ですので、やはりその機能性と佇まいの美しさが見事に調和した名品には惚れ惚れいたします。27日までの会期ですので、年の瀬のお忙しい合間の、ホッと一息ついでにぜひ訪れて見てください。

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2017 | 12_7 | Thursday

雑誌 ハースト婦人画報社 モダンリビング 2018年1月号に掲載いただきました

雑誌 ハースト婦人画報社 モダンリビング2018年1月号

本日12月7日発売の、モダンリビング 236 【2018年1月号】に、目利きオーナーのセレクトショップのコーナーにて、ギャラリー北欧器を取材いただきまして、見開きで掲載いただきました。今回は丸ごと一冊、北欧特集でして、インテリアコーディネイトの視点から、美しくスタイリングされた実際の事例がこれでもかと登場しております。やはり改めて拝見をしますと、デンマークの家具は美しいもので、その静かで洗練された佇まいには思わず引き込まれてしまいます。織田先生の日用品やフィン・ユールのお話も必読であります。こんな家に住んで見たい!という美しいお写真も流石はモダンリビングさんです。読み応えたっぷりの特集となっておりますので、皆様是非、お買い求めになってご覧いただければ幸いでございます。

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2017 | 11_27 | Monday

雑誌 淡交社 なごみ 2017年12月号に掲載いただきました

淡交社 なごみ 2017年12月号淡交社 なごみ 2017年12月号

明日11月28日発売の、淡交社 なごみ 2017年12月号にて、「北欧の器を茶会に」という小特集の中で、ギャラリー北欧器のベルント・フリーベリの器たちをご紹介をいただきました。茶道教授の榎本宗白先生に、お茶会に使える器を選んでお見立ていただきまして、北欧の器でのお茶会の様子などが特集されております。この度は、いつもお世話になっております、ルーサイトギャラリーさんと共に、様々な北欧の器をご提供させてもらいました。さらに2014年の「モダニズムと民藝 北欧のやきもの展」でもお世話になりました、愛知県陶磁美術館 学芸員の長久智子先生にも北欧の器の背景などをご解説いただいております。特集の吉田五十八の作った数寄屋建築も大変に面白く、見ごたえたっぷりの内容となっております。皆様是非、お買い求めになってご覧いただければ幸いでございます。

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2017 | 11_22 | Wednesday

九州 福岡、太宰府・柳川

太宰府天満宮

お客様への納品で、春に続きまして、秋の九州へと訪問して参りました。この度も有り難いことに一日たっぷりと、福岡周辺の地をご案内いただきました。いつもいつも本当に感謝感激でございます。九州の方々は本当に温かいお人柄で、この度も多くの出会いに感謝をいたしまして、少々ではございますが、ご紹介をさせていただきます。

観世音寺

観世音寺

観世音寺

まずは九州随一の古寺、太宰府の観世音寺へ。創建は670年頃と、飛鳥時代という古い寺院で、当初は7つものお堂がある大伽藍の寺院でしたが、律令制度の崩壊や豊臣秀吉による寺領没収により衰退、黒田家により復興されましたが、今は静かでひっそりとした趣があります。国宝の梵鐘は何と飛鳥時代のもの。普段あまり目にしない、シンプルな作りをしており、今でも暮れには点いているもので、後で飛鳥時代と知って驚きです。その緑青の肌や唐草の文様に当時の面影を感じさせます。宝物館には重要文化財の仏像が並びますが、手に触れてしまえそうなほど近距離で見れる驚きの空間で、昔は有り難く撫でている方もいたとのこと。平安仏の体内から発見された創建当初の仏像は塑像であったこともあり、この寺院の格式の高さを伺い知ることができます。九州仏の木目の美しさもまた良いものでした。

 

今村天主堂

今村天主堂

今村天主堂

そして大刀洗町にある今村天主堂へ。近年に国の重要文化財に指定されましたが、福岡の人もほとんど知らない、知る人ぞ知る聖地です。平地の田んぼや集落に囲まれた真ん中に、突然レンガ作りの教会がポツンと現れます。元々はキリシタン大名の大友宗麟の治める地でもあり、江戸では隠れキリシタンたちがひっそりと暮らしていた村が今村でしたが、その起源は謎に包まれているそうです。国の重要文化財に指定される際は、観光地化したくないこの地の人々を説得するのが大変だったとか。隠れキリシタンだけにこの村の独特な雰囲気は何となく感じまして、自分たちの聖地を大切に守りたいという皆さんの思いが伝わります。明治期に長崎の教会群を設計した、鉄川与助により造られ、現在は国内のレンガの双塔を持った教会として最も古いものです。内部は木造とレンガが混じった日本独特の空間で、屋根も瓦屋根があるのも面白い作りです。この日は結婚式の準備が整っており、より荘厳で張り詰めた空気が漂っておりました。この後、大刀洗平和記念館をみて、特攻隊の悲しさに触れますが、B29の激しい空襲からこの教会が免れたのは、彼らもまたキリシタンだったからでしょうか。

柳川川下り

柳川川下り

柳川川下り

そして水郷の柳川に移動して川下りを堪能です。立花城のお堀が街全体に張り巡らされ、まさに水の都として、また天然の要塞として発展をしました。立花宗茂と誾千代の大河ドラマが決定するとのことで、これからさらに人気が高まりそうです。船上では名物のうなぎを堪能させていただきました。エンジン音の無い手漕ぎの船で、静かな時間がゆっくりと流れます。何という贅沢。この後、この度も福岡市の古美術商の方の元へ伺いまして、九州古陶磁と仏教美術の勉強をたっぷりとさせていただきました。

 

菊鮨

菊鮨

菊鮨

この日最後は、今注目の福岡の名店、菊鮨へ。モナコのジョエルロブションの鮨店で腕を振るっていた大将が近年親御さんの跡を継ぎ、より進化させたお店で、その評価がうなぎ上りで高くなっております。鮨は華やかで円やかで、ワインも合うようなところが新しく、モナコの風も感じさせるドラマチックなもの。私もお相伴に預かれるなんて何とも幸せです。ご馳走様でございました。楽しい一日はあっという間でして、今でも夢見心地です。この度も本当にありがとうございました。

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2017 | 11_11 | Saturday

MATS GUSTAFSON NUDE

MATS GUSTAFSON NUDE マッツ・グスタフソン

スウェーデン出身のアーティスト、マッツ・グスタフソンのエキシビジョンが来週の11月17日(金)より、恵比寿のMA2Galleryさんにて開催とのこと。日本では2012年より5年ぶりとなる個展となりまして、90年代初めの水彩画とドローイングのヌード作品が20点ほど展示されます。VOGUE、Harper's BAZAAR、VISIONAIREなどファッション誌のイラストから、Dior、HERMES、TIFFANY、Yoji Yamamoto、COMME des GARCONS、ESTNATIONといった世界のトップブランドのイメージビジュアルを描いてきたマッツですが、その美意識から、以前より物へのセレクトも話題となり、アトリエや自宅の写真が雑誌などで紹介をされ、インテリア、ファッション、北欧業界の諸先輩方に多くの影響を与えてきた作家でもあります。今回は同時期に、代官山の蔦屋書店にてポスター展とサイン会が、銀座SIXの蔦屋書店ではエドツワキさんナビゲートで、マッツのトークショーも開催をされまして、さらにMA2GalleryとGallery-SIGNさんとのコラボレーションで、MA2Galleryの4階にはプルーベ、ペリアン、ジャンヌレなどの家具が並ぶという、かなり大きなイベントとなりそうでございます。マッツの水彩画の美しさは、フリーベリの透明感や、靄のような雰囲気の釉の表情とも繋がる気がいたしまして、さらにこの度のドローイングは、器たちの曲線にも似たものを感じており、今回はどのような作品と出会えるのかとても楽しみであります。皆様もご興味ございましたらぜひ、お立ち寄りをいただければ幸いでございます。MA2Galleryでの展覧会は12月27日(水)までですが、同時開催のイベント詳細は、MA2GalleryさんのWebページでご覧になってみてくださいませ。

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2017 | 10_30 | Monday

ギャラリー北欧器 コレクション展は無事に終了いたしました

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

昨日、29日まで関西割烹料理・銀座本店浜作地下にございます、SPACE TGCに於まして開催をしておりました、ギャラリー北欧器のコレクション展は無事に終了いたしました。期間中は台風が二度に渡り到来するという悪天候に見舞われましたが、足元の悪い中、本当にたくさんの方々にお越しをいただきまして、嬉しくも有難い限りでございました。改めまして心より感謝と御礼を申し上げます。浜作本店でのイベントは、引き続きの恒例にして参りたいと思っておりますので、また次回お目にかかれれば幸いでございます。

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2017 | 10_26 | Thursday

ギャラリー北欧器のJapanese Galleryを更新いたしました

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Carl Harry Stalhane(カール・ハリー・スタルハーネ)

李朝 絵刷毛目大瓶 Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

Annikki Hovisaari (アンニッキ・ ホビサーリ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)

Marianne Westman(マリアンヌ・ウェストマン) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Lucie Rie(ルーシー・リー)

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)


いよいよ秋本番となってまいりまして、
都心でも少しづつ木々の葉の色が変わってまいりましたが、
如何お過ごしでございましょうか。

さて、Japanese Galleryにて、
いけばな教授者、渡来徹さんの華道のページ、
29〜44を更新いたしました。

前回の本年、初夏の花に続きまして、
渡来さんには、秋の実の物を中心にお持ちいただき、
生けたい器をストックの中からその場で選び、
即興で花を生けてもらうという、
フリースタイルの仕立てをしてもらいました。

秋の収穫祭を思わせる、色づいた実が器たちに生けられますと、
一気にパッと華やかになり、
普段とは違う表情で大変に引き立ちました。

今回も是非、新しい花と器の偶然の出会いを、
お楽しみいただければ幸いでございます。


渡来 徹 watarai toru

いけばな教授者。渋谷区神宮前にいけばな教室兼オーダー花店
『Tumbler & FLOWERS』を構え、 いけばなの面白みを
少しでも多くの人に知ってもらうべく活動中。
男性ファッション誌や女性情報誌での編集・ライターとしてのキャリアをもとに、
従来のいけばな教室とは違うアプローチでレッスンやワークショップを行なっている。
レギュラーのいけばな教室のほか、店頭やイベント、展示会場の装花なども手がける。

www.tumblerandflowers.com

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2017 | 10_22 | Sunday

ギャラリー北欧器 コレクション展を開催中です

関西割烹料理・銀座本店浜作 SPACE TGC

ギャラリー北欧器 コレクション展

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

本日はあいにくの台風迫る嵐の様相ですが、昨日、21日より関西割烹料理・銀座本店浜作地下にございます、SPACE TGCに於まして、ギャラリー北欧器のコレクション展が開催中です。初日も雨の中、多くの皆様にお越しをいただきまして、本当に有り難い限りでございました。来週の29日(日)までの1週間の間、展示替えも含めまして、逸品たちを厳選致しまして展示販売をしておりますので、お時間がございましたらこの機会にぜひ、お立ち寄りをいただければ幸いでございます。尚、大変に申し訳ございませんが、25日(水)は18時閉店をさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞ勝手をご容赦くださいませ。

展覧会期間中は、私がすべて在廊いたしますので、 品川のギャラリーはお休みとさせていただきます。 ご希望のお品物がございましたら、 品川よりお持ちすることができますので、 その際はお声がけをいただければ幸いでございます。


「ギャラリー北欧器 コレクション展」
PLACE|SPACE TGC(銀座本店浜作B1F)
DATE|2017年10月21日(土)~10月29日(日)
OPEN|12:00-19:00  期間中無休
ADDRESS|〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-4 銀座本店浜作 B1F
ACCESS| 地下鉄「銀座」駅 A1、A2またはB3出口から徒歩3分
銀座線「新橋」駅から徒歩6分
JR「新橋」駅から徒歩7分 「有楽町」駅から徒歩10分

※SPACE TGCは貸しスペースですので、 展覧会期間中は、
ギャラリー北欧器の連絡先に、 お問い合わせをお願い申し上げます。
また、お知らせに掲載の作品は、先行にてご予約を承ります。
ご売約の作品もございますのでご容赦くださいませ。

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2017 | 10_21 | Saturday

雑誌 マガジンハウス &Premium 2017年12月号に掲載いただきました

雑誌 マガジンハウス &Premium 2017年12月号

昨日10月20日発売の、マガジンハウス& Premium (アンド プレミアム) 2017年 12月号 [時代を超えて、いいもの。]に、ギャラリー北欧器のご紹介をいただきました。今回は丸々一冊、アンティークやビンテージ品,マンションに到るまで、時代を超えて残るもの、大事に使えるものたちを、様々な分野からご紹介する特集でございまして、こだわりの専門店の一つとして取材をいただきました。いつもモダニズムショーに出店する同業メンバーのBUILDINGさんも大きなページで紹介されております。皆様是非、お買い求めになってご覧いただければ幸いでございます。

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2017 | 10_20 | Friday

明日からギャラリー北欧器 コレクション展を開催いたします

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

いよいよ明日10月21日(土)より関西割烹料理・銀座本店浜作地下にございます、SPACE TGCに於まして、ギャラリー北欧器のコレクション展が開催されます。昨日、一足お先に搬入をしてまいりましたので、展示の様子を少々ご紹介いたします。定番の作品から、大変に珍しい逸品まで、新入荷を含めましてかなりの点数お持ちしております。展示即売でございますが、全てを展示しきれておりませんので、日々展示のお品物を変えてまいります。お時間ございましたらぜひ、足を運んでいただければ幸いでございます。

展覧会期間中は、私がすべて在廊いたしますので、 品川のギャラリーはお休みとさせていただきます。 ご希望のお品物がございましたら、 品川よりお持ちすることができますので、 その際はお声がけをいただければ幸いでございます。

「ギャラリー北欧器 コレクション展」
PLACE|SPACE TGC(銀座本店浜作B1F)
DATE|2017年10月21日(土)~10月29日(日)
OPEN|12:00-19:00  期間中無休
ADDRESS|〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-4 銀座本店浜作 B1F
ACCESS| 地下鉄「銀座」駅 A1、A2またはB3出口から徒歩3分
銀座線「新橋」駅から徒歩6分
JR「新橋」駅から徒歩7分 「有楽町」駅から徒歩10分

※SPACE TGCは貸しスペースですので、 展覧会期間中は、
ギャラリー北欧器の連絡先に、 お問い合わせをお願い申し上げます。
また、お知らせに掲載の作品は、先行にてご予約を承ります。
ご売約の作品もございますのでご容赦くださいませ。

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2017 | 10_14 | Saturday

ギャラリー北欧器 コレクション展 於SPACE TGC【銀座本店浜作B1F】

Wilhelm Kage (ウィルヘルム・コーゲ)

Wilhelm Kage (ウィルヘルム・コーゲ)テラ・スピレア花器・澱青釉足付盃・澱青釉花器


Berndt Friberg (ベルント・フリーベリ)

Berndt Friberg (ベルント・フリーベリ)緑マット・青磁釉 花器・盃・極小碗


Berndt Friberg (ベルント・フリーベリ)

Berndt Friberg (ベルント・フリーベリ)瑠璃マット釉碗


Berndt Friberg (ベルント・フリーベリ)

Berndt Friberg (ベルント・フリーベリ)青磁釉花器


Wilhelm Kage (ウィルヘルム・コーゲ)

Wilhelm Kage (ウィルヘルム・コーゲ)澱青釉足付大鉢


Wilhelm Kage (ウィルヘルム・コーゲ)

Wilhelm Kage (ウィルヘルム・コーゲ)飴釉面取瓶


Wilhelm Kage (ウィルヘルム・コーゲ)

Wilhelm Kage (ウィルヘルム・コーゲ)澱青釉碗


Nils Thorsson(ニルス・トーソン)

Nils Thorsson(ニルス・トーソン)鈞窯手壺


Berndt Friberg (ベルント・フリーベリ)

Berndt Friberg (ベルント・フリーベリ)瑠璃マット釉花器・碗


Sven Wejesfelt(スヴェン・ヴァイスフェルト)

Sven Wejesfelt(スヴェン・ヴァイスフェルト)陶製面(個人スタジオ制作) 


Nils Thorsson (ニルス・トーソン)

Nils Thorsson (ニルス・トーソン)鈞窯手大皿


Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)柿釉幾何学文四つ足付小鉢


Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)藍地緑釉掛分瓶


Erik Hoglund (エリック・ホグラン)

Erik Hoglund (エリック・ホグラン)仏塔手クリスタルオブジェ


昨年に続きまして、関西割烹料理・銀座本店浜作地下にございます、
SPACE TGCに於まして、2017年10月21日(土)〜10月29日(日)までの1週間の間、
ギャラリー北欧器のコレクション展と題しまして、
品川より銀座へと出張させていただき、 逸品たちを厳選いたしまして、
展示即売会を開かせていただきます。

お馴染みのウィルヘルム・コーゲの希少な作品たちや、
ベルント・フリーベリの大小の逸品たち、
その他、東洋の思想と見事に融合した、
大変に珍しいモダニズムの作品たちを展示予定でございます。

お知らせに掲載のお品物以外にも、
新入荷の作品などお持ちする予定でございますので、
この機会にぜひ、皆様のご高覧をいただければ幸いでございます。

展覧会期間中は、私がすべて在廊いたしますので、
品川のギャラリーはお休みとさせていただきます。
ご希望のお品物がございましたら、 品川よりお持ちすることができますので、
その際はお声がけをいただければ幸いでございます。

いよいよ秋深まる清々しい季節となってまいりました。
銀座のお近くにお越しの際は、
ぜひ足を運んでいただければ幸いでございます。

 

「ギャラリー北欧器 コレクション展」
PLACE|SPACE TGC(銀座本店浜作B1F)
DATE|2017年10月21日(土)~10月29日(日)
OPEN|12:00-19:00  期間中無休
ADDRESS|〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-4 銀座本店浜作 B1F
ACCESS| 地下鉄「銀座」駅 A1、A2またはB3出口から徒歩3分
銀座線「新橋」駅から徒歩6分
JR「新橋」駅から徒歩7分 「有楽町」駅から徒歩10分

※SPACE TGCは貸しスペースですので、 展覧会期間中は、
ギャラリー北欧器の連絡先に、 お問い合わせをお願い申し上げます。
また、お知らせに掲載の作品は、先行にてご予約を承ります。
ご売約の作品もございますのでご容赦くださいませ。

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2017 | 10_7 | Saturday

雑誌 ハースト婦人画報社 テーラーメイドの都市住宅に掲載いただきました

雑誌 ハースト婦人画報社 テーラーメイドの都市住宅

本日10月7日発売の、モダンリビング特別編集 テーラーメイドの都市邸宅に、ギャラリー北欧器のアートガラスたちやベルント・フリーベリ、アネ・バーンの器をディスプレイで掲載いただきました。今回は丸々一冊、ベルクハウスの特集でして、この会社は、複数の建築家によるコンペティション方式で住まいの提案をしてくれるという、全く新しい形の住宅建築会社で、そのクオリティの高さに驚きであります。こんな美術館のような家に住みたい!という事例が多数掲載されております。皆様是非、お買い求めになってご覧いただければ幸いでございます。

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2017 | 10_4 | Wednesday

ベルント・フリーベリコレクション 於 ユナイテッドアローズ原宿本店は無事に終了いたしました

ユナイテッドアローズ原宿本店リニューアルオープン

昨日10月3日(火)まで、ユナイテッドアローズ 原宿本店にて開催をしておりましたイベント、ベルント・フリーベリコレクションは無事に終了をいたしました。ファッションの中にフリーベリをという、今までにない何とも新しい企画でございましたが、私も見たことのないフリーベリたちの組み合わせや、ディスプレイを拝見いたしまして、まるで未知の美しさに触れたかのような、高揚感とワクワク感を体験することができました。今回の企画にお声がけとスタイリングをいただきました、ユナイテッドアローズさん、宇佐美さんには、改めまして御礼を申し上げます。そしてこの度も、たくさんの皆様にもお越しをいただいたとのことでございまして、本当に感謝と御礼を申し上げております。

次回のイベントは今月直ぐでございまして、本年も関西割烹料理・銀座本店浜作の地下1Fにございます、SPACE TGCギャラリーに於きまして、「ギャラリー北欧器 コレクション展」を、10月21日(土)より開催いたします。ただいま急ピッチで準備を進めておりますので、ご案内は今しばらくお待ちくださいませ。

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2017 | 9_25 | Monday

ギャラリー北欧器のStockを更新いたしました

Gertrude & Otto Natzler(ゲートルード&オットー・ナツラー)James Lovera(ジェームズ・ロベーラ)Arne Bang(アネ・バーン)Gunnar Nylund(グナー・ニールンド)Gunnar Nylund(グナー・ニールンド)Carl Harry Stalhane(カール・ハリー・スタルハーネ)

お彼岸を過ぎまして、少しづつ秋の気配を感じるようになってまいりましたが、如何お過ごしでございましょうか。ギャラリー北欧器のStockを大幅に更新いたしました。今までご売約や古い作品の多かった、Sven WejesfeltGunnar NylundCarl Harry StalhaneSwedish PotteryDanish PotteryJames Loveraの作品を修正追加いたしまして、新たにGertrude & Otto Natzler(ゲートルード&オットー・ナツラー)の項目を新設いたしました。掘り出し物価格もございますので、どうぞ少しだけ大きな画像、違うアングルにてご高覧くださいませ。

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2017 | 9_14 | Thursday

リサ・ラーソン展 2017 松屋銀座

リサ・ラーソン展 松屋銀座  Lisa Larson

リサ・ラーソン展 松屋銀座  Lisa Larson

ご案内とご招待をいただきまして、昨日13日(水)から25日(月)まで松屋銀座にて開催中の、リサ・ラーソン展へお邪魔して参りました。リサの作品はもちろん、夫のグンナルの作品まで、一堂に約190点ほどの作品が並んでおります。私はリサ作品はほとんど知識がありませんので、これを機会にお勉強をして参りました。展示はリサの人生と共に、時系列に作品たちが並びますが、その中でもリサ自身の手びねりで作られるアトリエ作品は、やはり線や曲線が繊細で、陶芸家というだけではなく、一流の彫刻家であることがよくわかります。私は幾何学文様の施された鉢や壺、さらにお面シリーズがかなり好みでしたが、会場の皆さんはやはり、人や動物ものがお好きなようです。

CHUFFY(チャフィー)リサ・ラーソン  Lisa Larson

CHUFFY(チャフィー)リサ・ラーソン  Lisa Larson

CHUFFY(チャフィー)リサ・ラーソン  Lisa Larson

CHUFFY(チャフィー)リサ・ラーソン  Lisa Larson

CHUFFY(チャフィー)リサ・ラーソン  Lisa Larson

CHUFFY(チャフィー)リサ・ラーソン  Lisa Larson

CHUFFY(チャフィー)リサ・ラーソン  Lisa Larson

展覧会の会場横では沢山のグッズやヴィンテージ作品が購入できますが、下の階の7階のデザインコレクションでは、CHUFFYののりさんが出展されており、展覧会会場よりレアなものや、幻のリサ作品が展示販売されているので、こちらの方が驚きです。買い付けの鬼として仲間内では有名なのりさん、この品数をいつも拝見すると私もまだまだだと強く感じます。北欧ブームの黎明期からお店を始められおり、かなりの大先輩でもあるんです。商品の知識と在庫はいつも膨大であります。

リサ・ラーソン Lisa Larson

現在、ギャラリー北欧器に有りますリサ・ラーソン作品を探して見ますと、このお面が一つだけ。かなり渋好みですが、古写経との相性も良く、リサの創作の奥深さを感じます。アフリカンマスクなどと共に縦に何点か並べて飾りたくなります。

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2017 | 9_7 | Thursday

ユナイテッドアローズ原宿本店リニューアルオープン

ユナイテッドアローズ原宿本店リニューアルオープン

ユナイテッドアローズ原宿本店リニューアルオープン

ユナイテッドアローズ原宿本店リニューアルオープン

本日9月7日(木)から、ユナイテッドアローズ 原宿本店が新たにメンズとウィメンズを現メンズ館へ統合し、リニューアルオープンをいたしました。私は一足お先に、昨日のオープニングにお邪魔をして参りました。スタートから店内は人でごった返すほどの大盛況ぶりでございました。25周年記念のリニューアルでもありまして、「United Arrows One」というテーマに沿って、老舗とニューエイジ、メンズとウィメンズ、そしてファッションやプロダクト、アートまでもミックスされた、今までにない新しい空間と構成に正直驚きであります。今回その作品の一つに、ベルント・フリーベリの器を選んでいただきまして、ベルント・フリーベリコレクションとして、このリニューアルされた空間にディスプレイしていただきました。

ユナイテッドアローズ原宿本店リニューアルオープン

ユナイテッドアローズ原宿本店リニューアルオープン

ユナイテッドアローズ原宿本店リニューアルオープン

ユナイテッドアローズ原宿本店リニューアルオープン

ピカソの絵付け陶皿の下に、白木の台座の上に乗せたフリーベリたちが並んでおります。スタイリストの宇佐美さんたちが、かなり時間をかけて構成や並びを考えてくださったそうで、まるで間合いを計ったように、これ以上ない緊張感のある佇まいをしております。これはもう1ミリも動かせません!特に面白いのが、真ん中下のキャビネットの、お碗が手前で花器が後ろの二点構成です。斬新ですが、とても美しい佇まいです。

ユナイテッドアローズ原宿本店リニューアルオープン

ユナイテッドアローズ原宿本店リニューアルオープン

ユナイテッドアローズ原宿本店リニューアルオープン

ユナイテッドアローズ原宿本店リニューアルオープン

ユナイテッドアローズ原宿本店リニューアルオープン

ユナイテッドアローズ原宿本店リニューアルオープン

ユナイテッドアローズ原宿本店リニューアルオープン

店内には所々に現代作家の陶芸作品やプロダクト、アートも散りばめられています。さりげなく紳士のチーフ入れのディスプレイに、ウィルヘルム・コーゲのcircaのボウルが使われているのも素敵です。地下1階から地上3階まで、店内ほとんどの品物を購入することが可能だそうで、ディプレイされているアートも含めファッション以外にも目移りしてしまいます。ベルント・フリーベリの展示は10月3日までの限定期間ですが、この新しくなりましたボーダレスな店内空間は必見であります。お近くにお越しの際は、ぜひこの新鮮な感覚を体感をしてみてください。

ベルント・フリーベリコレクション
PLACE|ユナイテッドアローズ 原宿本店2F ANNEX
DATE|2017年9月7日(木)- 10月3日(火)
OPEN|平日 12:00~20:00 土・日・祝 11:00~20:00
ADDRESS|東京都渋谷区神宮前3-28-1 B1F-3F 
TEL|03-3479-8180

インスタグラムアカウント
・ユナイテッドアローズ 原宿本店 @unitedarrows_harajuku
・ユーエー バー @uabar_official

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