ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

 

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

 

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

Wilhelm Kageの角鉢 shinamono51

Wilhelm Kageのスパイラル文碗shinamono50

Wilhelm Kageのテラ・スピレア花器shinamono49

謹賀新年

本年もお世話になりました

ギャラリー北欧器のStockのベルント・フリーベリ作品たちを更新いたしました

雑誌 ハースト婦人画報社 モダンリビング 2018年1月号に掲載いただきました

ギャラリー北欧器のStockを更新いたしました

九州 唐津

雑誌 小学館 和楽 2018-19年12月・1月号に掲載いただきました

Greater 日本橋マガジンに掲載いただきました

Selected Art Fair 2018 蒐集衆商の出展は終了いたしました

Selected Art Fair 2018 蒐集衆商が始まりました

いよいよ週末よりSelected Art Fair 2018 蒐集衆商が始まります

Selected Art Fair 2018 蒐集衆商に出展をいたします

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2019 | 1_15 | Friday

Wilhelm Kageの角鉢 shinamono51

Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

ウィルヘルム・コーゲの普段は外に出していない、珍しい角鉢の作品です。この角鉢型の作品は比較的良く見かけるものですが、 こちらの作品は、掛けられた澱青釉が薄掛けで、光沢感のある透明な肌ではなく、半マット状のもので、赤茶のレンガのような下地が透けて見えております。下地に掘られた文様も生々しく盛り上がっており、所謂澱青釉の、氷を覗き込むような、幾重にも重なるレイヤーを感じる印象とは一線を画します。裏面のサインを見ますと、MUFF630°と書かれており、これは失敗の意味のスラングであると推測されます。焼きの温度が低すぎて、釉薬がうまく焼き付かずに、生焼けの状態にでもなったのでしょうか。しかしそれとは裏腹に、釉の肌や文様の表情が、コーゲ作品としては大変に面白く出来上がっており、これがまた魅力的でもあります。制作年代も1947年に作られており、50年代の黄金期の伏線をも感じさせる実験的な作品です。コーゲ作品は近年、大変に希少になってまいりましたが、こちらはより珍しい珍品中の珍品です。 状態も大変によろしいものです。

WK1902_3 澱青釉角鉢 高さ4cm  幅20cm 1947年代制作 (90,000円)

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2019 | 1_31 | Thursday

Wilhelm Kageのスパイラル文碗 shinamono50

Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

ウィルヘルム・コーゲの珍しい表情の碗作品です。 こちらの作品には、美術陶芸作品シリーズ、 ファシュタシリーズの銘が入っておりませんが、 グスタフスベリのアート作品につけられる、 ハンドマークが書かれていることから、 大量生産されたものでない、 一点物の作品である事がわかります。 白く柔らかい胎土に、藍の釉が幾重にも縞模様に塗られており、 その中でも色の濃いもの薄いものと、 何種類かの青い釉が引かれております。 その上から金の蒔絵のように、黄釉が吹きかけられ、 最後に透明釉を施釉しているようですが、 所々の透明釉は剥落し、マットな肌と光沢のある肌が入り混じっております。 縞文様は口縁から高台までびっしりと引かれておりまして、 縞々の表情に見える大変に珍しい作品です。 釉の雰囲気や土の感じも初見でして、 コーゲの作品で同手の作は見た事がありません。 形はきれいな碗なりのもので、 見込みも深い大振りなものですが、 轆轤で作られているかはうかがい知ることができません。 シントラシリーズと呼ばれる、極薄手の白磁のようなシリーズが、 コーゲ作品にはありますが、それの土とも違っており、 謎が多いものです。 高台の形や高台内に入れられた、 コーゲの手書きサインの筆記は、 自身の特徴がよく出ており、 実験的に作られた一点物の作品なのか、 講演会などで披露された作品なのか、 想像が膨らみます。 謎が謎を呼ぶ作品ではありますが、 お茶碗としてお使いいただけるもので、 手取りも軽く、良い碗作品でもあります。 状態も大変によろしいものです。

WK1901_2 スパイラル文碗 
高さ7.7cm  幅16.7cm 1940-50年代制作 (価格はお問い合わせください)

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2019 | 1_29 | Tuesday

Wilhelm Kageのテラ・スピレア花器 shinamono49

Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

スウェーデンのグスタフスベリの巨匠、 ウィルヘルム・コーゲの美術陶芸作品シリーズ、 ファシュタシリーズの中でも、別格の格付けを誇る、 テラ・スピレア作品です。

黄土色の胎土に、黄色のマット釉が塗られ、 渦巻き状の台座は無釉で止めております。 その上から緑釉と茶釉が塗られており、 口先から球体上部は茶釉が掛かり、 球体の下部分には緑釉が掛けられており、 恐らくは筆で塗られたであろう、 まるで抽象絵画のような淡い表情で、 二つの釉を楽しむことができます。 まるで魂が渦巻きの台座から膨らんできたような、 不思議な球体の形をしており、 テラの意でもある、地球を意図しているのか、 その神秘的な造形に脱帽致します。 ハンス・コパー作品にバッドと呼ばれる同手の形を、 数点制作しておりますが、 恐らくはコーゲのこの作品から、 少なからず影響を受けたものと思います。 球体の部分には縦方向に掻き落としが入れられ、 淡いマットな釉の表情と相まって、 より球体の胴の曲線を引き立てているようで、 細かな所まで手抜かりがありません。 サイズは高さ11センチほどと、 テラ・スピレアの中でも一番多く作られました大きさですが、 ギュッと凝縮した緊張感と不思議なオーラを放つ佇まいは健在で、 サイズ以上に存在感を感じさせるまさに優品です。 状態も大変によろしいものです。

WK1901_1 黄マット釉テラ・スピレア花器  
高さ11.1cm  幅5.6cm  1950年代制作 (価格はお問い合わせください)

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2019 | 1_1 | Tuesday

謹賀新年

ギャラリー北欧器 日本橋馬喰町 Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)


新年、明けましておめでとうございます。

本年も良いお品たちをご紹介できますよう、
さらに日々、精一杯精進をさせていただきます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


また皆々様におかれましても、
本年もたくさんの福が参りますように、
慎みましてお祈り申し上げます。


ギャラリー北欧器
嶌峰 暁

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2018 | 12_27 | Thursday

本年もお世話になりました

ギャラリー北欧器 日本橋馬喰町 Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)


本年も皆様には大変にお世話になりました。

早いものでございまして、本年も年末のご挨拶となりました。
本日無事に、年内の営業を終了させていただきました。


今年一年を振り返りますと、日本橋馬喰町へのお店の移転など、
慌ただしい年でもございまして、
そんな中でも皆様方にご愛顧をいただきまして、
お品物をご紹介できましたのも、
お買い上げをいただきました方々のお陰様でもございます。

皆様方には改めまして、心より感謝と御礼を申し上げます。


来る年も、さらにお気に召していただけるお品物をご紹介できますように、
精一杯、精進をさせていただきますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

また、例年通りInstagramでの毎日の器の掲載は、
年中無休でアップをしております。
年末年始にごゆっくりと過ごされる中、
ぜひご高覧をいただければ幸いでございます。


時節柄、ご多忙のこととお察し申し上げます。
今年は急に寒い年の瀬となって参りました。
どうぞくれぐれもお身体ご自愛くださいませ。


来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げまして、
歳末のご挨拶とさせて頂きます。


どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

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2018 | 12_16 | Sunday

ギャラリー北欧器のStockのベルント・フリーベリ作品たちを更新いたしました

Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)Axel Salto(アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)Gunnar Nylund(グナー・ニールンド)

もうすぐ年の瀬が迫ってまいりましたが、皆様如何お過ごしでございましょうか。ギャラリー北欧器のStockにて、ベルント・フリーベリの器、1~5までとミニチュアを含めまして、フリーベリ全てのページを更新いたしました。現在のフリーベリ在庫作品をほぼ網羅するように掲載しております。特に酒盃サイズの作品はかなりお買い得価格もございますので、どうぞ少しだけ大きな画像、違うアングルにてご高覧くださいませ。

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2018 | 12_8 | Saturday

雑誌 ハースト婦人画報社 モダンリビング 2018年1月号に掲載いただきました

雑誌 ハースト婦人画報社 モダンリビング2019年1月号

昨日12月7日発売の、モダンリビング 2019年1月号にて、ベルント・フリーベリの器をインテリア企画内のディスプレイにて掲載いただきました。今回は別荘特集でして、こんな凄い別荘が日本にあったのかと驚きでありますが、やはり建築と、家具、そしてディスプレイのセレクトの面白さが、リラックスできる家を作り上げていく中での醍醐味でありまして、組み合わせ次第で無限の可能性を秘めているものと改めて実感です。やはりモダンなリビングを作るのはいいなぁとしみじみ感じてしまいました。この度も読み応えたっぷりの特集となっておりますので、皆様是非、お買い求めになってご覧いただければ幸いでございます。

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2018 | 11_30 | Friday

ギャラリー北欧器のStockを更新いたしました

Axel Salto(アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)Gunnar Nylund(グナー・ニールンド)

本年も早いもので明日より師走。皆様如何お過ごしでございましょうか。また長い期間が空いてしまいましたが、ギャラリー北欧器のStockを大幅に更新いたしました。今回はデザインを含めましてかなり見直しをしておりますので、新生Stockを是非ご高覧いただければ幸いでございます。今回、ベルント・フリーベリ作品たちは全く更新ができておりませんで恐縮でございますが、今年中には何とか更新をと思いまして、現在絶賛製作中でございます。デンマーク作品は価格見直しにて掘り出し物価格もございますので、どうぞ少しだけ大きな画像、違うアングルにてご高覧くださいませ。

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2018 | 11_13 | Tuesday

九州 唐津

九州 唐津 山瀬

お客様への納品で、昨年に続きまして、晩秋の九州へと訪問して参りました。毎回本当に有り難いことに一日たっぷりと、陶芸の聖地、唐津をご案内いただきました。だんだん、仕事なのか旅行なのかわからなくなって参りますが、こうしていつも驚きの場所へとわざわざお連れいただくことに感謝感激でございます。この度も多くの出会いに感謝をいたしまして、少々ではございますが、ご紹介をさせていただきます。

あるところ 九州 唐津

あるところ 九州 唐津

あるところ 九州 唐津

あるところ 九州 唐津

あるところ 九州 唐津

あるところ 九州 唐津

あるところ 九州 唐津

あるところ 九州 唐津

始めは完全予約制のお店、あるところ。昔々ある所にというような昔話に出てきそうな、古民家を店主自らがほとんどを改装したという味わい深い佇まいの料理店です。ほっこりとした音楽の流れる中、竃もある大きなオープンキッチンにて作られる品々は、シンプルながら季節の地の食材を楽しめる、素朴で優しい味わいの和定食であります。最後はおむすびが出てくるのも昔話のようで、美味しいので二度もお代わりした所、海苔で巻いた違う味のおむすびをわざわざ握っていただきました。

九州 唐津 山瀬窯 田中佐次郎

九州 唐津 山瀬窯 田中佐次郎

九州 唐津 山瀬窯 田中佐次郎

九州 唐津 山瀬窯 田中佐次郎

九州 唐津 山瀬窯 田中佐次郎

九州 唐津 山瀬窯 田中佐次郎

九州 唐津 山瀬窯 田中佐次郎

そしてついに訪れてしまいました。田中佐次郎先生の山瀬窯です。私の希望を察していただきまして、わざわざ先生に何度も掛け合い、予約を取っていただいておりました。山瀬窯は信じられないほど山奥で、途中崖崩れや倒木も多く、不安になる道のりでしたが、山奥にいきなり開ける台地に、まさに桃源郷のような、陶聖の窯にふさわしい神々しい佇まいの窯でありました。どこか神様の住まいに迷い込んでしまったような、ビリビリと違う空気が間違いなくそこには流れております。植木や草木も全ては綺麗に整えられ、全てに緊張感が漂います。すぐそこの山頂から湧き出る水で、水車を回し、土を砕き、普段の飲み水にも使っているようでして、これを飲めば長生きができると先生。その美しいお水でお茶を点てていただき、先生のお茶碗で飲むお茶は格別でございまして、たくさんの有り難いお話と共に、まさに一生物の経験でございました。

九州 唐津 鵜殿石仏群

九州 唐津 鵜殿石仏群

九州 唐津 鵜殿石仏群

九州 唐津 鵜殿石仏群

九州 唐津 鵜殿石仏群

九州 唐津 鵜殿石仏群

九州 唐津 鵜殿石仏群

そして鵜殿(うどの)石仏群へ。この石仏群は唐津近辺特有の切り立った岩壁に彫刻された磨崖仏群で、もともとは大きな洞窟であり、かつてはその中に平等寺が建立されていたそうです。お寺は焼失し、今では石壁だけが残っているとのこと。嘘か誠か、この石仏は空海が「漢土の霊窟にも劣るまじき法地なり」と彫刻したことがはじまりで、唐からの帰途ここに立ち寄り、弥陀、釈迦、観音の3体を彫ったとされておりますが、今は現存しておりません。鵜殿山は低い山ではありますが、かなり切り立った崖で、足場も狭く、転げ落ちると一巻の終わりという冷や冷やする場所が多くあり、ここが古来より真言密教の信仰の場、また修験道の修行の場であったことが想像できます。石仏は南北朝時代に掘られた十一面観音、多聞天と持国天を筆頭に、大日如来、不動明王など、総数は58体で、現存するものは南北朝時代から江戸時代にかけて掘られたものが中心ですが、だいぶ荒れ果てており、探せばまだ凄いものが出てきそうな雰囲気であります。しかし面白いのは、エジプトやインドを感じさせる大陸の香りのする石仏が多いものでして、蛇を捉えた像は目もクッキリしており、古代エジプトの壁画と見紛うものでした。石仏の場所は人が余り訪れないひっそりと静まり返った所にあり、崖も崩落して立ち入り禁止の箇所も。まるで忘れ去られたアンコールワットを発見したかのような感動がありまして、草や苔むした中に佇んでいる石仏の姿はより神々しさを感じ、岩の隙間からは神秘的な霊気が流れてくるようでもありました。

九州 唐津 隆太窯

九州 唐津 隆太窯

九州 唐津 隆太窯

九州 唐津 隆太窯

九州 唐津 隆太窯

九州 唐津 隆太窯

九州 唐津 隆太窯

九州 唐津 隆太窯

九州 唐津 隆太窯

九州 唐津 隆太窯

夕方に差し掛かり、唐津の名窯、隆太窯へ。隆太は十二代中里太郎衛門(中里無庵)の五男として生まれた中里隆さんの隆と、息子さんの中里太亀さんの太を取って名づけたもので、彼の小山冨士夫氏命名によるもの。この日は隆さんと太亀さんは個展でご不在でして、太亀さんの息子さんの健太さんがご紹介してくださいました。窯を作ろうとしていた忙しい所に訪ねて行ったのですが、快くご対応いただきました。ギャラリーでは三代に渡る作品を見比べることができますが、まだお若い健太さんはどちらかというとおじいさんの隆さんに似て、アメリカなど海外や外の世界に出て行って、自由に作陶を学ぶ性格とのことで、作風が唐津だけにこだわらない所が、これから楽しみだと感じた次第です。この日は徳利の高台削りとサインを入れておりましたが、他にも急須など万古焼きのような作品も制作中でした。11月17日からは健太さんの作陶展が隆太窯のギャラリーにて開催されます。

九州 唐津 銀すし

そして一日の最後はここ。銀すしです。毎度口に入れると、衝撃を受けるお寿司たち。どうしてこんなに美味しいのか、中に何か入っているのではと疑うほどで、でもなぜ美味しいのか数回食べただけでは分かりません。この日も一挙手一投足見逃すまいと見ていましたら、お寿司のお写真を撮り忘れてしまいました。お隣に別のお客さんがいらっしゃって、うちのお客様がベルント・フリーベリを進めてくださり、これは美しいと場が盛り上がったのも理由であります。この度もお相伴に預かることができまして、私は本当に幸せ者です。ご馳走様でございました。楽しい九州の一日はあっという間でして、今でも反芻しながら思いを馳せております。この度も本当にありがとうございました。

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2018 | 11_7 | Wednesday

雑誌 小学館 和楽 2018-19年12月・1月号に掲載いただきました

小学館 和楽 2018-19年12月・1月号

少し遅くなりましたが11月1日発売の、小学館 和樂(わらく) 2018年 12 月号にて、特集の「茶の湯はROCKだ」の中の“まずはこの一碗から”のコーナーで、ギャラリー北欧器とベルント・フリーベリの器たちを2ページにわたりましてご紹介をいただきました。日本が誇る伝統文化は知的反逆精神そのものとのことで、数々の名碗原寸大のお写真と共に、その茶道具に纏わるアバンギャルドな精神とロックミュージシャンたちの精神と重ね合わせ、お茶とは元々自由で斬新なものであったと、新しい切り口でご紹介する特集となっております。茶道を始め、道を極めることは何とも大変なものですが、元々は権力者と戦国武将の荒くれ者たちへの反骨精神から生まれたもの。そんな精神が現代にも脈々と受け継がれて流れているのだと思うと、お茶への見方が少し変わって参りまして、本流、我流含めましてそれを体現している茶人や作家さんがより面白く見えて参ります。新春二台付録の若冲と基一の名作カレンダー2019や富士山名画年賀状も付いた、見ごたえたっぷりの内容となっております。皆様是非、お買い求めになってご覧いただければ幸いでございます。

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2018 | 10_26 | Friday

Greater 日本橋マガジンに掲載いただきました

Greater Nihonbashi Magazine 日本橋 Greater日本橋マガジン

マガジンハウスが制作をしております、日本橋界隈のフリーペーパー、Greater日本橋マガジンの街散策のMAPにギャラリー北欧器を掲載いただきました。お店の馬喰町2丁目は浅草橋駅からも近いのですが、台東区などと入り組んだ所にありまして、日本橋の最北端、橋の端っこに位置しております。予約制にて恐縮でございますが、日本橋界隈にお立ち寄りの際は、ぜひご一報いただければ幸いでございます。今回のGreater日本橋マガジンは日本橋スイーツ特集を中心に、コンクリンさんのグルメガイドも掲載しておりまして、フリーベーパーとは思えないほど見所満載でございます。雑誌は掲載のお店に設置しておりますので、見つけられた際は是非ご一読くださいませ。編集の皆様、わざわざお届けまでいただきまして、誠にありがとうございました。

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2018 | 10_23 | Tuesday

Selected Art Fair 2018 蒐集衆商の出展は終了いたしました

スパイラル「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」Berndt Friberg ベルント・フリーベリ

表参道のスパイラルにて行われておりますアートフェア、 「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」への出展が無事に終了をいたしました。本当に沢山の皆様にお越しをいただきまして、誠にありがとうございました。初めて北欧巨匠の陶芸作品をご覧いただく方も多く、その美しさに驚かれておりまして、皆々様に新しい美の発見をご紹介できましたこと、本当に嬉しい限りでございました。北欧の巨匠作家たちは、作品のクオリティや経歴を鑑みましても、まだまだ再評価をされても良い作家たちでございまして、これからもさらに多くの方々に、この良さをお届けできますよう精進をさせていただきたいと思っております。また次回の展示にてお目にかかれれば幸いでございます。蒐集衆商は今週末より後期へと続きまして出展者が変わります。10月25日(木)〜28日(日)までの開催でございますので、お近くにお越しの際はぜひ、 お立ち寄り、ご観覧をいただければ幸いでございます。

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2018 | 10_19 | Friday

Selected Art Fair 2018 蒐集衆商が始まりました

スパイラル「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」Berndt Friberg ベルント・フリーベリ

スパイラル「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」Berndt Friberg ベルント・フリーベリ

スパイラル「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」Wilhelm Kage ウィルヘルム・コーゲ

スパイラル「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」Lisa Larson リサ・ラーソン アフリカン マスク

スパイラル「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」Berndt Friberg ベルント・フリーベリ

10月20日(土)〜22日(月)までの3日間と、10月25日(木)〜28 日(日)の4日間、表参道のスパイラルにて行われておりますアートフェア、 「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」が始まりました。本日は内覧会でして、本当に沢山のアートコレクターの方々にお越しをいただきました。比較的コンテンポラリーアートが多い前期の出展の中、ベルント・フリーベリやウィルヘルム・コーゲなどのモダニズムの巨匠たちの作品は、お客様方に大変に好評でありまして、ホッと安心を致しました。今回、大人気のリサ・ラーソンのあまり知られていないマニアックなシリーズ、マスク特集を静かに開催中でして、ただでさえ珍しいマスク作品の中でも、マニア垂涎の的の、アフリカンマスクが二種類ともに揃いました。このアフリカンマスクが二種類揃うことは奇跡に近いものでして、10年探しておりまして、今回が初めてのことです。もしアートフェアで出て行ってしまいますと、二度と揃わない貴重かつ希少なツーショットでありまして、今回の見所でもありますので、この絶好の機会にぜひご覧くださいませ。ギャラリー北欧器の出展は、アートフェアの前期、 10月20日(土)〜22日(月)の3日間でございます。お近くにお越しの際はぜひ、 お立ち寄り、ご観覧をいただければ幸いでございます。

 

Selected Art Fair 2018 蒐集衆商

PLACE|スパイラルガーデン(スパイラル1F)
DATE|[前期] 2018 年10 月20 日(土)-10 月22 日(月)     
     [後期] 2018 年10 月25 日(木)-10 月28 日(日)
ADMISSION|入場無料
OPEN|11:00~20:00
ADDRESS|〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
ACCESS| 地下鉄 銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅 B1. B3出口すぐ

※写真掲載作品は既にご売約をいただいている作品もございます。

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2018 | 10_16 | Tuesday

いよいよ週末よりSelected Art Fair 2018 蒐集衆商が始まります

スパイラル「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」Berndt Friberg ベルント・フリーベリ

スパイラル「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」Berndt Friberg ベルント・フリーベリ

スパイラル「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」Berndt Friberg ベルント・フリーベリ

スパイラル「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」Berndt Friberg ベルント・フリーベリ

スパイラル「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」Wilhelm Kage ウィルヘルム・コーゲ

スパイラル「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」Wilhelm Kage ウィルヘルム・コーゲ

スパイラル「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」Wilhelm Kage ウィルヘルム・コーゲ

スパイラル「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」Axel Salto アクセル・サルト

今週末の10月20日(土)〜22日(月)までの3日間と、10月25日(木)〜28 日(日)の4日間、表参道のスパイラルにて開催されますアートフェア、 「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」に参加をさせていただきます。ギャラリー北欧器の出展は、アートフェアの前期、 10月20日(土)〜22日(月)の3日間でございまして、今回展示予定のお品物は、お馴染みのベルント・フリーベリ作品をはじめまして、ウィルヘルム・コーゲ、アクセル・サルトなど、モダニズム陶芸の巨匠作品たち、50点ほどをご覧いただける構成内容となっております。初日前日の19日(金)の夜は、オープニングレセプション及び内覧会も開催される予定でございますので、ご希望されるお方がおられましたら、お声がけをいただければ幸いでございます。秋の陽気の中、 お近くにお越しの際はぜひ、 お立ち寄り、ご観覧をいただければ幸いでございます。

 

Selected Art Fair 2018 蒐集衆商

PLACE|スパイラルガーデン(スパイラル1F)
DATE|[前期] 2018 年10 月20 日(土)-10 月22 日(月)     
     [後期] 2018 年10 月25 日(木)-10 月28 日(日)
ADMISSION|入場無料
OPEN|11:00~20:00
ADDRESS|〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
ACCESS| 地下鉄 銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅 B1. B3出口すぐ

※写真掲載作品は既にご売約をいただいている作品もございます。

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2018 | 9_26 | Wednesday

Selected Art Fair 2018 蒐集衆商に出展をいたします

スパイラル「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」

いよいよ秋本番の気候となって参りましたが、 皆様、如何お過ごしでございましょうか。

さて、10月20日(土)〜22日(月)まで表参道のスパイラルにて開催をされます、アートフェア 「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」に参加をさせていただくことになりました。

「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」は、アートを日常生活に取り入れることを目指し、 2017 年よりスパイラルにて開催をしている新スタイルのアートフェアでして、「蒐集する悦び」「コレクションの魅力」に焦点を当て、 美術作品、骨董、本、工芸など多岐にわたる「美しいもの」を、 セレクションし、展示・販売をするものです。

出展作品は、目利きのゲストセレクターたちが選び抜いた作品と、 出展ギャラリーが各々展示販売するブースに分かれておりまして、 出展店舗は、現代アートのギャラリーを始め、古美術や工藝、北欧家具までと、 古今東西入り乱れた、多くの作品たちをお楽しみいただける様なフェアとなっております。

ジャンルを超えた、 美しい混沌からあなただけの宝物を発見し、 手に入れる楽しみを体感いただけるアートフェアでもありまして、 是非、皆様の琴線に触れる逸品を見つけ出していただければ幸いでございます。

ギャラリー北欧器の出展は、アートフェアの前期、 10月20日(土)〜22日(月)の3日間でございまして、 私も終日在廊を予定しております。

ようやく凌ぎやすくなってまいりました秋の陽気の中、 お近くにお越しの際はぜひ、 お立ち寄り、ご観覧をいただければ幸いでございます。

 

Selected Art Fair 2018 蒐集衆商

PLACE|スパイラルガーデン(スパイラル1F)
DATE|[前期] 2018 年10 月20 日(土)-10 月22 日(月)     
     [後期] 2018 年10 月25 日(木)-10 月28 日(日)
ADMISSION|入場無料
OPEN|11:00~20:00
ADDRESS|〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
ACCESS| 地下鉄 銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅 B1. B3出口すぐ

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2018 | 9_16 | Sunday

ご登録メールに関するお知らせです

メールアドレスがhotmailでニュースレターなどにご登録の皆様。こちらからのメールが迷惑メールと判断をされてしまいまして、8月以降全てのメールが戻ってきてしまい、ご連絡をお送りする事ができない状態となっております。大変にお手数ではございますが、mail@hokuouki.comからのメールの許可設定をお願い申し上げます。

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2018 | 9_16 | Sunday

インゲヤード・ローマン展

東京国立近代美術館工芸館で日本・スウェーデン外交関係樹立150周年 インゲヤード・ローマン展

東京国立近代美術館工芸館で日本・スウェーデン外交関係樹立150周年 インゲヤード・ローマン展

東京国立近代美術館工芸館で日本・スウェーデン外交関係樹立150周年 インゲヤード・ローマン展

東京国立近代美術館工芸館で日本・スウェーデン外交関係樹立150周年 インゲヤード・ローマン展

東京国立近代美術館工芸館で日本・スウェーデン外交関係樹立150周年 インゲヤード・ローマン展

東京国立近代美術館工芸館で日本・スウェーデン外交関係樹立150周年 インゲヤード・ローマン展

東京国立近代美術館工芸館で開催しております、日本・スウェーデン外交関係樹立150周年 インゲヤード・ローマン展に伺って参りました。インゲヤード・ローマンはスウェーデンを代表するデザイナーであり、陶芸家で、スウェーデンよりプロフェッサーの称号を得た現代の巨匠作家でもあります。所謂北欧モダニズムの系譜を感じさせる、シンプル且つモダンな思考を、現代の工業化の流れの中でも、未だに頑なに守り通している数少ない作家でもあります。ローマンが手がけるガラス食器や陶磁器は、シンプルな形と、白や黒を主とする静かな色あいが特徴で、日本文化からの影響も強く感じさせる作品も多く存在しており、並んだ品々を拝見しますと、まるでカイ・フランクやアルヴァ・アアルトの哲学を彷彿とさせるものでした。日常使いの用の美を追求することは本当に難しく、それも現代社会の制約や束縛の中で、自らの哲学を表現をしていく力量は、素晴らしいものでありまして、特に彼女の形に対する深い思考は面白いものでした。今回の展覧会は、2016年にスウェーデン国立美術館で行われた展覧会をもとに、老舗・木村硝子店のためのシリーズなどの最新作を加え、北欧のガラスメーカー「Skruf(スクルフ)」や「Orrefors(オレフォス)」、イケアのためのデザイン、有田焼創業400年を記念した「2016/ project」でのプロジェクト、建築家との協働プロジェクトなど、ローマン自らが選んだ代表作約180点展示されております。会場には本人が微笑みながら作品説明をしている姿も見受けられ、煉瓦造りの趣ある美術館と相まって、まるで古い北欧の街に飛び込んだかのような錯覚を覚えました。展覧会期間は12月9日まで開催されておりますので、この機会に是非足を運んでみて下さい。

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2018 | 9_2 | Saturday

スペインワインバー ビノニコ 馬喰町

スペインワインバー ビノニコ 馬喰町 浅草橋 コメドールエルカミーノ&エルカミーノスペインワインバー ビノニコ 馬喰町 浅草橋 コメドールエルカミーノ&エルカミーノスペインワインバー ビノニコ 馬喰町 浅草橋 コメドールエルカミーノ&エルカミーノスペインワインバー ビノニコ 馬喰町 浅草橋 コメドールエルカミーノ&エルカミーノスペインワインバー ビノニコ 馬喰町 浅草橋 コメドールエルカミーノ&エルカミーノスペインワインバー ビノニコ 馬喰町 浅草橋 コメドールエルカミーノ&エルカミーノスペインワインバー ビノニコ 馬喰町 浅草橋 コメドールエルカミーノ&エルカミーノ

現在ギャラリー北欧器が入居しております馬喰町のビル、bakurocactusのビル一階に念願のお店がオープンをいたしました。スペインワイン専門のバー、ビノニコさんです。店主の泉さんはもともと、神楽坂の有名店、エルカリーノに長くいらした方で、惜しまれつつ閉店をしたのを期にこの度独立をされ、お店をオープンされました。スペインに特化したワインバーというかなり珍しいお店でして、陶器の酒盃で飲む少し酸味のあるワインから、香り良く楽しめる一級品まで、その品揃えはかなりのもの。お店にあります大きな特注のワインセラーが一番に目を引きます。冷菜から温菜までこちらもスペインのみに特化した品揃えが魅力で、シェフではないからとご謙遜でしたが、イベリコ豚の生ハムやミートボールの白ワイン煮込みなど、ワインのお供に最高の品々が目の前で調理されます。店内は、古い木製の家具やカウンターが並ぶ静かな佇まいが、なんとも落ち着きまして、カウンター以外には奥に小上がりのお座敷もありますが、一人で回しているので、今は4人までしか店内に入れないとか!?また泉さんは偶然にも知り合いの陶芸家、佐藤典克さんの義理のお兄さんらしく、当然泉さんの妹さんも陶芸家でありまして、店内の器は妹さんの器で供されておりました。お店を出るとすぐそこに誘惑がやって来てしまったようで、嬉しいのか、やばいのか。電話はありませんので、ご予約はメールのみですが、17時ぐらいからオープンをしておりますので、ぶらっとbakurocactusにお越しの際は、ぜひ一杯だけでもお立ち寄りいいただければと思います。

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