ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

 

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

 

ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

雑誌 目の眼 7月号 特集「心に響く 北欧のうつわ」を取り扱いさせていただきます

雑誌 目の眼 7月号 特集「心に響く 北欧のうつわ」に掲載いただきました

ギャラリー北欧器 作品帖 vol.1は残り僅かとなりました

ギャラリー北欧器 作品帖 vol.1

対談 ドリス・ヴァン・ノッテン×杉本博司

雑誌 幻冬舎 GOETHE 5月号に掲載いただきました

雑誌 ギャップ・ジャパン インテリアショップファイル15号に掲載いただきました

Wilhelm Kageの角鉢 shinamono51

Wilhelm Kageのスパイラル文碗shinamono50

Wilhelm Kageのテラ・スピレア花器shinamono49

謹賀新年

 

categories

Utsuwa 【35】
Glass 【04】
Shinamono 【51】
Note【06】
Shuki【15】
Hokuou 【45】
Huruimono【10】
Zakki 【24】
Zakki 2010-2013【42】
Keisai【23】
Goaisatsu【45】
Oshirase2019【02】
Oshirase2018【18】

Oshirase2017【13】

Oshirase2016【17】

Oshirase2015【19】

Oshirase2014【19】
Oshirase2013【17】
Oshirase2012【23】
Oshirase2011【18】
Oshirase2010【22】

 

Facebook ページ ギャラリー北欧器

instagram ギャラリー北欧器

 

archives

2019 | 06【02】
2019 | 05【01】

2019 | 04【02】

2019 | 03【03】

2019 | 02【01】

2019 | 01【03】

2018 | 12【02】

2018 | 11【03】

2018 | 10【04】

2018 | 09【03】

2018 | 08【02】

2018 | 07【05】

2018 | 06【01】

2018 | 05【03】

2018 | 04【03】
2018 | 03【05】

2018 | 02【02】

2018 | 01【02】

2017 | 12【03】

2017 | 11【03】

2017 | 10【08】

2017 | 09【03】

2017 | 08【03】

2017 | 07【03】

2017 | 06【02】

2017 | 05【03】

2017 | 04【05】

2017 | 03【03】

2017 | 02【02】

2017 | 01【03】

2016 | 12【03】

2016 | 11【03】

2016 | 10【05】

2016 | 09【04】

2016 | 08【04】

2016 | 07【07】

2016 | 06【04】

2016 | 05【02】

2016 | 04【04】

2016 | 03【04】

2016 | 02【02】
2016 | 01【03】

2015 | 12【02】

2015 | 11【03】

2015 | 10【04】

2015 | 09【04】

2015 | 08【03】

2015 | 07【04】

2015 | 06【04】

2015 | 05【03】

2015 | 04【04】

2015 | 03【04】

2015 | 02【04】

2015 | 01【03】

2014 | 12【04】

2014 | 11【04】

2014 | 10【03】

2014 | 09【03】

2014 | 08【04】

2014 | 07【02】

2014 | 06【02】

2014 | 05【05】

2014 | 04【03】

2014 | 03【03】

2014 | 02【03】

2014 | 01【04】

2013 | 12【04】

2013 | 11【03】

2013 | 10【06】

2013 | 09【03】

2013 | 08【07】

2013 | 07【07】

2013 | 06【04】

2013 | 05【03】

2013 | 04【05】
2013 | 03【06】
2013 | 02【06】

2013 | 01【09】

2012 | 12【04】

2012 | 11【04】

2012 | 10【05】

2012 | 09【08】

2012 | 08【10】

2012 | 07【06】

2012 | 06【03】
2012 | 05【08】
2012 | 04【03】
2012 | 03【05】

2012 | 02【04】
2012 | 01【05】
2011 | 12【04】
2011 | 11【06】

2011 | 10【07】
2011 | 09【05】
2011 | 08【03】
2011 | 07【04】
2011 | 06【04】
2011 | 05【05】
2011 | 04【04】

2011 | 03【03】
2011 | 02【06】
2011 | 01【04】
2010 | 12【05】
2010 | 11【05】

2010 | 10【06】

2010 | 09【05】

2010 | 08【04】

2010 | 07【07】
2010 | 06【06】
2010 | 05【06】

2010 | 04【09】

2010 | 03【18】

2010 | 02【03】

 

 

お問い合わせはこちらまで

※法人のお客様はこちら

 

2019 | 6_25 | Tuesday

雑誌 目の眼 7月号 特集「心に響く 北欧のうつわ」を取り扱いさせていただきます

目の眼 2019年7月号 心に響く 北欧のうつわ

先日ご紹介を致しました、月刊目の眼 2019年7月号 (心に響く 北欧のうつわ)でございますが、 目の眼編集部の皆様のご高配を賜りまして、店頭にて販売をさせていただくことになりました。今回の表紙には、北欧の湖の風景と、ベルント・フリーベリのミニチュアたちが重なった、澄んだ美しい景色が広がっておりまして、大変にご好評をいただいているとのことでございます。こうして実際のフリーベリの器たちと並べてみましても、何とも良いものでございます。お店はご予約制ではございますが、ご来店がございました際には、お買い求めいただけますので、お気軽にお申し付けくださいませ。

|-|

 

 

 

 

 

 

2019 | 6_13 | Thursday

雑誌 目の眼 7月号 特集「心に響く 北欧のうつわ」に掲載いただきました

目の眼 2019年7月号 心に響く 北欧のうつわ

目の眼 2019年7月号 心に響く 北欧のうつわ

明日6月14日(金)の発売の月刊目の眼 2019年7月号 (心に響く 北欧のうつわ)に、 この度ご協力をさせていただきまして、ギャラリー北欧器をご掲載をいただきました。

目の眼は月刊の古美術専門誌として、大変に有名な雑誌でございまして、 私も常々愛読させてもらっておりましたが、 この度何と、北欧のうつわの特集をとお声がけをいただきまして、 古美術雑誌の巻頭特集に北欧のうつわが掲載されるという、 前代未聞の特集と相成りました。まさに感無量でございます。

内容はコレクターの方のコレクション訪問から始まり、 いつもお世話になっております、ルーサイトギャラリーさんや、ルカ・スカンジナビアさんのコレクションと作品解説、 さらには愛知県陶磁美術館で開催された「北欧のうつわ展」でもお世話になった、 現在は徳川美術館の学芸員をされている長久さんの詳細な時代背景の解説、 そして数ある北欧作家の作品解説や現在の展覧会情報などなど、 豊富なお写真と詳細な文章が掲載された、 凝縮の50ページを越える一大特集となっております。

ギャラリー北欧器も、お客様のコレクションを取材させていただきまして、 ベルント・フリーベリとウィルヘルム・コーゲの作品を中心に、 私が詳細な解説をさせていただきました。 古美術ファンの皆様にも、この北欧のうつわの楽しさや美しさを少しでも知ってもらえればと思いまして、 コレクターの皆様には最上手のものばかりをお願いいたしまして、ご出典をいただきました。 入り口として紹介されるには、ひっくり返る様な名品ばかりに、私も感動をしております。 ご協力をいただきましたコレクターの皆様や編集の安藤さんには、 心より感謝と御礼を申し上げます。

初めての方だけではなく、北欧のうつわをより深く知っていただく為には、 今回の特集は十二分な内容となっておりますので、 この機会に是非ご購入をいただき、ご覧をいただければ幸いでございます。

|-|

 

 

 

 

 

 

 

2019 | 5_9 | Thursday

ルート・ブリュック 蝶の軌跡展 

東京ステーションギャラリー ルート・ブリュック 蝶の軌跡

令和初日、人でごった返す東京駅。東京ステーションギャラリーにて開催中の「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展へ伺って参りました。東京ステーションギャラリーは、辰野金吾設計の東京駅舎内にありますので、歴史的建造物の内部も当時に楽しめます。長ーい改修後、広大な駅前広場も解放され、本当に美しい駅舎になりました。

東京ステーションギャラリー ルート・ブリュック 蝶の軌跡東京ステーションギャラリー ルート・ブリュック 蝶の軌跡

この時は、館内全ての作品が撮影可能という、有難い開放的な展示でありました。ルート・ブリュックはご存知の方も多いかと思いますが、フィンランド、アラビア社の美術陶芸部門でもある、アラビアアートデパートメントに所属した作家で、タイルによる絵画的表現が大変に高い評価を得ております。またタピオ・ウィルカラの奥さんとしても有名であります。元々は北欧諸国に多く見られる、ジャグなどの軟性陶器に絵付けを施した作品がスタートですが、後に壁に掛ける陶板中心の表現に写り、最後はよりミニマルなブロック表現へと移行していきました。

東京ステーションギャラリー ルート・ブリュック 蝶の軌跡東京ステーションギャラリー ルート・ブリュック 蝶の軌跡東京ステーションギャラリー ルート・ブリュック 蝶の軌跡東京ステーションギャラリー ルート・ブリュック 蝶の軌跡

父親が蝶の研究家だったこともあり、蝶をモチーフにした作品が多いのも特徴です。小さなブロックの様々な蝶を組み合わせていき、大きな絵画的表現をする所が面白いもので、これが晩年のブロック表現へと繋がっていきます。

東京ステーションギャラリー ルート・ブリュック 蝶の軌跡東京ステーションギャラリー ルート・ブリュック 蝶の軌跡東京ステーションギャラリー ルート・ブリュック 蝶の軌跡東京ステーションギャラリー ルート・ブリュック 蝶の軌跡東京ステーションギャラリー ルート・ブリュック 蝶の軌跡

兎に角素晴らしい、晩年のブロック表現。小さなレゴブロックのような陶板を一つ一つ組み合わせていき、この大きな絵画表現をしております。これはもう陶芸ではありません。制作には膨大な時間がかかりますが、まるで初期のコンピューターアートのような0と1の組み合わせが、ミニマルでありながら、無数の個が集まる集合体の美へ昇華されており、本当に圧巻であります。彼女の表現は具象から抽象へ、そして最後は全てを削ぎ落とした、ミニマルアートへと到達した変遷を、この展覧会では順を追って伺い知ることができます。ルート・ブリュックは範疇としては近代絵画の巨匠といった所で、数も圧倒的に少なく、高額なものばかりでして、大きな陶板でも数百、ブロックは千万級のものですが、このクオリティの高さは吸い込まれるように惹きつける何かがあり、いつかは一つ、良いものを手にしてみたいものです。また展覧会図録がハードカバーの美しいもので、これもまた必読です。前回のアルヴァ・アアルト展の図録は既に完売とのことで、今回も完売必至であります。展覧会は東京では6月16日まで開催しておりますので、この機会に是非ご覧になってみて下さいませ。

|-|

 

 

 

 

 

2019 | 4_26 | Friday

ギャラリー北欧器 作品帖 vol.1は残り僅かとなりました

ギャラリー北欧器 作品帖 2019 04 vol.1

先日ご案内を申し上げました、「ギャラリー北欧器 作品帖、vol.1」はお陰様で大変に多くの皆様にご好評をいただきまして、予備分を残しまして200部が完売となりました。本当に沢山のご愛顧をいただきまして、誠にありがとうございました。次号もさらに良い作品をご紹介できますように、準備をして参りたいと思っております。vol.1は残り僅かとなりましたが、まだ予備分を販売をしております。作品帖は再版はございませんので、この機会に是非お手元へお願いできれば幸いでございます。

SC01  ギャラリー北欧器 作品帖 2019 04 Vol1 A5版 50ページ (1,200円 残り僅か) 

order

|-|

 

 

 

 

 

2019 | 4_6 | Saturday

ギャラリー北欧器 作品帖 vol.1

ギャラリー北欧器 作品帖 2019 04 vol.1

今年は桜を長く楽しめる、麗らかな春となりました。
皆様、如何お過ごしでございましょうか。

ギャラリー北欧器は今年の春で、お陰様で10年目に入ることとなりました。
これも一重に、皆様方のご愛顧をいただいているお陰様でもございます。
改めまして、心より感謝と御礼を申し上げております。


節目に何か特別な事をと思い立ったのが、
作品帖を作るということでございました。

昨今、世界的に北欧の美術陶芸の評価が上がってきておりまして、
作品数の減少が著しく、価格もジワリジワリと上がってきている状況でございまして、
中々ギャラリー北欧器を始めた当初のように、
良いものを毎月のようにご紹介することが難しくなって参りました。

特にベルント・フリーベリ作品は、人気と共に、
緊張感のある凛とした作品が本当に少なくなって参りました。
また巨匠の二人、ウィルヘルム・コーゲ、アクセル・サルトは、
気軽には手を出せない価格の作品も数多く出てきております。


これは、今からでも遅くは無い、記憶に留めねばと思い立ったのが、
紙という媒体の作品帖にまとめていく事でもありました。


作品帖は、新しく入ってきた作品を中心に、過去の優品などを一冊にまとめまして、
モダニズムの北欧美術陶芸の指針となるような、 名品から優品佳品のみを厳選して掲載をし、
最上手と呼ばれる作品をご紹介をして参ります。

また殆どの作品はストックがございますので、
もちろんのこと、カタログのように作品を購入することも可能でございます。

始めはお写真メインで、所々に私のコメントが加わった簡素なものでございますが、
将来的には専門家の論評なども、同時に掲載をしていければと思っております。


ページ数は表紙を含むA5サイズの50ページの冊子でして、
紙も全ページに於いて、最高のものを使うことに致しました。

中綴じという背表紙があるタイプのもので、そこには色が入っており、
これが本棚に何号も並びますと、様々な色でカラフルに見えるようになればと、
デザインいたしました。

限定で200部のみの発刊でございまして、
お値段は1,200円(税・郵送料込み)での販売となります。


この作品帖の発刊と共に、ウエアハウスのご紹介などの役目は一旦終わりとさせていただきます。
なるべくStockへの掲載を迅速に進めて参りたいと思っております。
長い間のご愛顧、誠にありがとうございました。

発行は不定期となりそうでございますが、
この冊子が将来、北欧美術陶芸品にとって特別な存在になれば、
また私の生涯をかけた大切な仕事になっていければと思っております。


SC01  ギャラリー北欧器 作品帖 2019 04 Vol1 A5版 50ページ (1,200円 残り僅か) 

order

|-|

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019 | 3_31 | Sunday

対談 ドリス・ヴァン・ノッテン×杉本博司

東京国立博物館東京国立博物館東京国立博物館対談 ドリス・ヴァン・ノッテン×杉本博司

いよいよ新元号発表が明日に迫った本日、日本で一番好きな場所と言っても過言ではない、東京国立博物館へ。上野はまさに桜満開でして、晴天の日曜日ということもあって、人人人でごった返しておりました。先日のGOETHE(ゲーテ) でもお世話になりました、ファッションディレクターの島田さんのお誘いで、シークレットな特別対談へと伺ってまいりました。ベルギーはアントワープの人気ファッションデザイナー、ドリス・ヴァン・ノッテンさんと現代美術家の杉本博司さんの前代未聞のスペシャル対談との事。もともとドリス・ヴァン・ノッテンの本国PRディレクターが島田さんのご自宅を訪れた際に、杉本さんの代表作、海景が飾られており、それに感銘を受けて今回の対談の打診があったそうです。ドリス・ヴァン・ノッテンは日本進出10周年で今回の来日しており、原美術館では本日まで3日間限定で、ドリス・ヴァン・ノッテンとのコラボレーションの展覧会も開催されておりました。まさにドリス尽くしの春の幕開けであります。

対談 ドリス・ヴァン・ノッテン×杉本博司 対談 ドリス・ヴァン・ノッテン×杉本博司

ドリスは所有する大きな庭園から、服のアイデアの着想を得るそうで、杉本さんも江之浦測候所を例に自然とクリエイティブについてお話をしておりました。しかし当然ながらお互いのクリエイティブの発想は、共通点はあれど、全く相入れないものだなぁと感じました。現代美術は想像を無限に膨らまして、過去現在未来を行き来するもの。ファッションはその想像を極限まで削ぎ落とす作業なんだと、二人の会話から気づかされました。毎シーズン、服を芸術と呼ばれるまでに昇華させるドリスのクリエイティビティは、実は最も過酷で並大抵のものではありませんでした。 普段器と対峙していては全く気づかない奥深い対談は何とも勉強になりました。島田さん、この度も本当にありがとうございました。

|-|

 

 

 

 

 

 

2019 | 3_27 | Wednesday

雑誌 幻冬舎 GOETHE 5月号に掲載いただきました

幻冬舎 GOETHE(ゲーテ) 5月号

一昨日3月25日発売の、GOETHE(ゲーテ) 2019年 05 月号 にベルント・フリーベリの作品をご紹介いただきました。「モノは人を語る 一目置かれる服と人」という特集の中の、「いいね!」がつくモノのコーナーにて、ベルント・フリーベリの市松文様が入りました大鉢をご紹介いただいております。また今回はさらにスペシャル号でして、何と表紙には、山下智久さんの前に沢山のベルント・フリーベリの器たちを置いていただくという、私にとっても、フリーベリファンにとっても感謝感激雨霰な特別記念号となりました。山下さんのクールでスマートな印象が、フリーベリの存在感にぴったり合っておりまして、まさに永久保存版でございます。ファッションディレクターの島田さん、この度もご紹介をいただきまして、ほんとうにありがとうございました。とても素敵に仕上がっております。

|-|

 

 

 

 

 

 

2019 | 3_7 | Thursday

雑誌 ギャップ・ジャパン インテリアショップファイル15号に掲載いただきました

雑誌 ギャップ・ジャパン インテリアショップファイル15号

3月1日発売のギャップ・ジャパン インテリアショップファイル vol.15にて、日本橋馬喰町の店舗を掲載いただきました。毎年改定をされます、全国の家具店、インテリア店が網羅されたガイドブックの定番雑誌でございまして、ほぼ全てのジャンルの家具店が掲載されております。お探しの家具を探すには1番の雑誌でございまして、こんなにたくさんのお店があるのかと今更ながらに驚きであります。春先の模様替えに是非、インテリアショップファイル片手に、気になるお店に伺ってみて下さいませ。

|-|

 

 

 

 

 

 

 

2019 | 2_15 | Friday

Wilhelm Kageの角鉢 shinamono51

Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

ウィルヘルム・コーゲの普段は外に出していない、珍しい角鉢の作品です。この角鉢型の作品は比較的良く見かけるものですが、 こちらの作品は、掛けられた澱青釉が薄掛けで、光沢感のある透明な肌ではなく、半マット状のもので、赤茶のレンガのような下地が透けて見えております。下地に掘られた文様も生々しく盛り上がっており、所謂澱青釉の、氷を覗き込むような、幾重にも重なるレイヤーを感じる印象とは一線を画します。裏面のサインを見ますと、MUFF630°と書かれており、これは失敗の意味のスラングであると推測されます。焼きの温度が低すぎて、釉薬がうまく焼き付かずに、生焼けの状態にでもなったのでしょうか。しかしそれとは裏腹に、釉の肌や文様の表情が、コーゲ作品としては大変に面白く出来上がっており、これがまた魅力的でもあります。制作年代も1947年に作られており、50年代の黄金期の伏線をも感じさせる実験的な作品です。コーゲ作品は近年、大変に希少になってまいりましたが、こちらはより珍しい珍品中の珍品です。 状態も大変によろしいものです。

WK1902_3 澱青釉角鉢 高さ4cm  幅20cm 1947年代制作 (ご売約)

|-|

 

 

 

 

 

 

 

 

2019 | 1_31 | Thursday

Wilhelm Kageのスパイラル文碗 shinamono50

Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

ウィルヘルム・コーゲの珍しい表情の碗作品です。 こちらの作品には、美術陶芸作品シリーズ、 ファシュタシリーズの銘が入っておりませんが、 グスタフスベリのアート作品につけられる、 ハンドマークが書かれていることから、 大量生産されたものでない、 一点物の作品である事がわかります。 白く柔らかい胎土に、藍の釉が幾重にも縞模様に塗られており、 その中でも色の濃いもの薄いものと、 何種類かの青い釉が引かれております。 その上から金の蒔絵のように、黄釉が吹きかけられ、 最後に透明釉を施釉しているようですが、 所々の透明釉は剥落し、マットな肌と光沢のある肌が入り混じっております。 縞文様は口縁から高台までびっしりと引かれておりまして、 縞々の表情に見える大変に珍しい作品です。 釉の雰囲気や土の感じも初見でして、 コーゲの作品で同手の作は見た事がありません。 形はきれいな碗なりのもので、 見込みも深い大振りなものですが、 轆轤で作られているかはうかがい知ることができません。 シントラシリーズと呼ばれる、極薄手の白磁のようなシリーズが、 コーゲ作品にはありますが、それの土とも違っており、 謎が多いものです。 高台の形や高台内に入れられた、 コーゲの手書きサインの筆記は、 自身の特徴がよく出ており、 実験的に作られた一点物の作品なのか、 講演会などで披露された作品なのか、 想像が膨らみます。 謎が謎を呼ぶ作品ではありますが、 お茶碗としてお使いいただけるもので、 手取りも軽く、良い碗作品でもあります。 状態も大変によろしいものです。

WK1901_2 スパイラル文碗 
高さ7.7cm  幅16.7cm 1940-50年代制作 (価格はお問い合わせください)

|-|

 

 

 

 

 

 

 

2019 | 1_29 | Tuesday

Wilhelm Kageのテラ・スピレア花器 shinamono49

Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)

スウェーデンのグスタフスベリの巨匠、 ウィルヘルム・コーゲの美術陶芸作品シリーズ、 ファシュタシリーズの中でも、別格の格付けを誇る、 テラ・スピレア作品です。

黄土色の胎土に、黄色のマット釉が塗られ、 渦巻き状の台座は無釉で止めております。 その上から緑釉と茶釉が塗られており、 口先から球体上部は茶釉が掛かり、 球体の下部分には緑釉が掛けられており、 恐らくは筆で塗られたであろう、 まるで抽象絵画のような淡い表情で、 二つの釉を楽しむことができます。 まるで魂が渦巻きの台座から膨らんできたような、 不思議な球体の形をしており、 テラの意でもある、地球を意図しているのか、 その神秘的な造形に脱帽致します。 ハンス・コパー作品にバッドと呼ばれる同手の形を、 数点制作しておりますが、 恐らくはコーゲのこの作品から、 少なからず影響を受けたものと思います。 球体の部分には縦方向に掻き落としが入れられ、 淡いマットな釉の表情と相まって、 より球体の胴の曲線を引き立てているようで、 細かな所まで手抜かりがありません。 サイズは高さ11センチほどと、 テラ・スピレアの中でも一番多く作られました大きさですが、 ギュッと凝縮した緊張感と不思議なオーラを放つ佇まいは健在で、 サイズ以上に存在感を感じさせるまさに優品です。 状態も大変によろしいものです。

WK1901_1 黄マット釉テラ・スピレア花器  
高さ11.1cm  幅5.6cm  1950年代制作 (価格はお問い合わせください)

|-|

 

 

 

 

 

 

 

2019 | 1_1 | Tuesday

謹賀新年

ギャラリー北欧器 日本橋馬喰町 Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)


新年、明けましておめでとうございます。

本年も良いお品たちをご紹介できますよう、
さらに日々、精一杯精進をさせていただきます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


また皆々様におかれましても、
本年もたくさんの福が参りますように、
慎みましてお祈り申し上げます。


ギャラリー北欧器
嶌峰 暁

|-|

 

 

 

 

 

 

<<2018 | 12

 

Copyright(C) Hokuouki All Right Reserved.