ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
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ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

 

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2014 | 7_16 | Wednesday

ベルント・フリーベリ展 於 タカ・イシイギャラリー モダン

ベルント・フリーベリ展 於 タカ・イシイギャラリー モダン

ベルント・フリーベリ展 於 タカ・イシイギャラリー モダン


来たる2014年8月2日(土)〜8月30日(土)まで、
タカ・イシイギャラリー モダン(六本木 ピラミデビル)に於いて、
ベルント・フリーベリ展が開催されることとなりました。


今回、奇跡のような良いご縁と、
タカ・イシイギャラリーさんからのご好意を頂戴いたしまして、
1ヵ月もの長い期間の特別展示と相成りました。

このエキシビジョンでは、1940年代初期作品から1970年代後半の晩年の作品まで、
大小併せて約170点ほどのフリーベリ作品の展示販売をいたします。

今回のエキシビジョンのため、数ヶ月間、快心の作をこっそりと仕入れて参りましたので、
初お披露目作品多数にて、一挙優品たちが、揃い踏みでのご紹介を予定しております。


また、以前にもご紹介をいたしました、平河町の設計事務所、
broadbeanさんにもご協力を賜りまして、
特製チェストにてフリーベリ作品を展示予定です。
いつもとは少し違った、器たちの表情がお楽しみいただけるかと思いますので、
こちらも併せましてぜひご期待くださいませ。


お暑い折の中、たいへんに恐縮ではございますが、
お近くにお越しの際は、ぜひ足を運んでいただければ幸いでございます。



また私もご説明要因として毎日在廊しておりますので、
器たちのご案内を申し上げることができます。
エキシビジョンの定休日は日、月となりますが、
予めご予約をいただければご案内をさせていただきますので、
どうぞ北欧器までご連絡くださいませ。



ベルント・フリーベリ展
会 期:2014年 8月2日(土) - 8月30日(土)
会 場:タカ・イシイギャラリー モダン(東京・六本木 ピラミデビル)
106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル2F
tel: 03 6447 0500 営業時間:12:00 - 19:00 定休日: 日・月・祝祭日
日比谷線・大江戸線「六本木駅」3番出口より徒歩2分
協力:ギャラリー北欧器、 broadbean

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2014 | 7_2 | Wednesday

Saxboの翡翠釉皿 shinamono27

Saxbo(サクスボー)

Saxbo(サクスボー)

デンマークはサクスボー窯の作品で、美しい翡翠色が何とも良い皿型の作です。サクスボーはナサリー・クレブスとグナー・ニールンドによって1930年代に立ち上げられた工房でして、東洋的でシンプルなフォルムや釉の作品を作り出した、北欧ではパイオニア的存在の窯であり、フリーベリをはじめ、その後に与えた影響はたいへんに大きなものです。後に、サクスボーはミラノトリエンナーレにて金賞も受賞しております。

釉は科学者であるナサリー・クレブスが制作し、フォルムデザインや轆轤は様々な作家が制作をする分業制ではありますが、それぞれのコラボレーションが面白い化学反応を起こし、数々の名作が生まれております。サクスボーで出回っている作品は、ほとんどが50年代〜60年代制作の作品が多いのですがこちらの皿は、最も初期の30年代の作品でして、この時代の作が出て来ることは極めて稀です。ナイフ、フォーク、さらにプレートの文化の西洋で、皿というものを食器ではなく、アート作品として作る作家は皆無に等しく、こちらと同手の作は今まで見たことがございません。当時サクスボーがいかに前衛的だったかを物語る作品です。シンプルで装飾のない皿に、鮮やかでよい色味の翡翠釉が全体に掛けられてたいへんによい表情をしております。高台内の勢いよく出た轆轤目も卓越した陶工を思わせるもので、なかなか芯のある作品です。実際に向付や菓子皿にお使いいただけるよいサイズでして、お道具としても愛玩できそうな逸品です。状態もたいへんよろしいものです。

お写真一番上
SB0512_1 SAXBO 翡翠釉皿  高さ2.4cm 幅17.8cm 
(緑青Vol.8「北欧の器」63ページ掲載品です)

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